# カーブスホールディングス（7085） 2023年８月期第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20230111587485
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、会員数の増加と会員向け物販の伸長により増収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。営業利益はマーケティング費用の減少が寄与した一方、円安による償却費や人件費などの販管費増が重しとなった。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加に伴うロイヤルティ等収入の増加、プロテイン定期契約者数の増加や高機能新商品による客単価上昇で物販売上が増加した。営業利益については、フランチャイズ加盟店からの広告分担金供出額の増加、マーケティング効率の改善などによりマーケティングコストが減少した一方、円安による円換算償却費の増加、営業活動正常化や人件費増などでその他販管費が増加した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2023年8月期 第1四半期","売上高":{"value":6935,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"純利益":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7},"売上総利益率":{"value":"43.8%","前年同期比":"0.0ポイント"},"営業利益率":{"value":"9.1%","前年同期比":"+1.5ポイント"},"販管費":{"value":2406,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.7%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":6935,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":632,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":466,"unit":"百万円"},"対象期間":"2022年9月〜11月"}},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"国内","売上高":{"value":6833,"unit":"百万円","yoy_pct":7.0},"営業利益":{"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}},{"セグメント":"海外","売上高":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7},"営業利益":{"value":-153,"unit":"百万円"}},{"セグメント":"調整額","営業利益":{"value":-399,"unit":"百万円"}}],"増減要因の内訳":[{"対象":"営業利益の前年同期比","要因":"粗利の増加","金額":"+2.0億円"},{"対象":"営業利益の前年同期比","要因":"マーケティングコスト減少","金額":"+1.9億円"},{"対象":"営業利益の前年同期比","要因":"のれん・商標権・無形固定資産償却費増加","金額":"△0.8億円"},{"対象":"営業利益の前年同期比","要因":"その他販管費増加","金額":"△1.7億円"}],"主要KPI":[{"指標名":"総会員数","値":787649,"単位":"人","前年同期比":"+3.9万人"},{"指標名":"国内店舗数","値":1954,"単位":"店舗"},{"指標名":"チェーン売上高","値":17074,"単位":"百万円"},{"指標名":"会員向け物販売上高","値":3885,"単位":"百万円"},{"指標名":"退会率","値":2.1,"単位":"%"},{"指標名":"カーブスアプリ利用者","値":160000,"単位":"人"}],"単価と数量の指標":"会員数、物販売上高、プロテイン定期契約者数および客単価への言及はあるが、数量と単価の双方を数値で分解した指標はnot_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末店舗数":1954,"単位":"店舗","出店数":8,"閉店数":1,"純増数":7},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["店舗とオンラインのハイブリッドサービス『おうちでカーブスWプラン』の会員向け提案キャンペーン","会員向け無料アプリ『カーブスアプリ』の提供","機能性表示食品『スーパープロテイン・プレミアム＋』の発売","メンズ・カーブスの新規出店","小林製薬との『いきいきシニアプロジェクト』実証実験"]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期（当期）1Q（9-11月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「粗利の増加 +2.0億円」「マーケティングコスト減少 +1.9億円」「償却費増加 △0.8億円」「その他販管費増加 △1.7億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数 74.8万会員 → 78.7万会員へ」「物販売上高 36.8億円 → 39.0億円へ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングコスト減少 +1.9億円」「その他販管費増加 △1.7億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれん･商標権･無形固定資産償却費増加 △0.8億円」「前期4Q比△1.2億円」「1Qは例年プロテインの販売数減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは季節要因により1Q対比で入会数が減少」「2023年1-2月 サービス強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「おうちでカーブスWプラン」「カーブスアプリ」「スーパープロテイン･プレミアム＋」「いきいきシニアプロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数787,649人、国内店舗数1,954店舗、退会率2.1%、アプリ約16万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「22/08期末対比 +3.3万人」「純増数 +7店舗」「会員向け物販売上高 22/08 4Q対比 92.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「高機能新商品による客単価増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「1Q実績」「事業状況と取り組み」「見通しと戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「私達の使命」「サステナビリティ基本方針」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「会員数純減の予想」「新しいビジネスモデル､成長戦略構築中」「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」」）
