# カーブスホールディングス（7085） 2023年８月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20230111587458
種別: 決算
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.3％増、営業利益が28.2％増となり、増収増益となった。会員数の増加や退会率の低下などにより、利益の伸びが売上高の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

TVCMを集中投下しWEB中心のメディアミックスマーケティングを展開したこと、顧客満足度の向上により月次退会率が低下したこと、会員数が増加したことなどによる。経常利益については、円安に伴う為替差益も寄与した。一方、円安によりのれん・商標権償却額が増加し、研修再開などで販管費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":6935,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 経常利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}
- １株当たり当期純利益: 5.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35,"前期末":32.2}
- 総資産: {"value":38446,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13439,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"経常利益":{"value":3710,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2422,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":10,"change":3,"change_rate":42.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":128,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":93857493,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1800123,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 会員数の純増、TVCM集中投下とWEB中心のメディアミックスマーケティング、顧客満足度向上による月次退会率の低下。円安による為替差益が経常利益を押し上げた一方、円安によるのれん・商標権償却額の増加や研修再開等により販管費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期6,935百万円、通期予想30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高6,935百万円／通期予想30,000百万円、営業利益632百万円／通期予想3,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.3％増、営業利益は28.2％増、経常利益は34.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,935百万円（前年同期比7.3％増）、営業利益632百万円（前年同期比28.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益632百万円、経常利益720百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益466百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益37億円（前連結会計年度比34.9％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年8月期の年間配当は7.00円、2023年8月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損128千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年8月期第1四半期35.0％、2022年8月期32.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数は、前連結会計年度末75.4万人から3.3万人純増し、78.7万人」「ヤング層（50～64歳）の入会増」「月次退会率は低減をし続けて」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は、前年同期比70百万円増加」「償却額が71百万円増加」「会員数は…3.3万人純増」「店舗数は…７店舗純増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TVCMを集中投下しWEBを中心としたメディアミックスマーケティングを展開」「顧客満足度の一層の向上」「キャンペーンを実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増となり」「通期連結業績見通しは…変更はございません」「営業利益37億円…を見込んでいます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月１日～2022年11月30日」、売上高6,935百万円、営業利益632百万円、会員数78.7万人、店舗数1,954店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プロテインの原材料価格などの上昇による原価増」「為替変動（円安の進行）」「通期で営業赤字が続く見通し」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数…78.7万人」「店舗数…1,954店舗」「欧州カーブス…店舗数は、143店舗」」）
