# カーブスホールディングス（7085） 2022年８月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20221013543617
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2022年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回り、期初予想も超過した。一方、期末会員数は予想に届かなかったが、2023年8月期は増収増益と会員数・店舗数の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加、会員向け物販売上の拡大、夏の新規入会キャンペーン、退会率の低水準維持などにより売上・粗利益が増加した。営業利益については、入会数増加に向けた広告宣伝費、株式給付信託制度導入に伴う人件費、円安によるのれん・商標権償却費の増加があった一方、その他販管費の減少があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期
- 売上高: {"value":27509,"unit":"百万円","yoy_pct":111.5}
- 営業利益: {"value":2742,"unit":"百万円","yoy_pct":169.1}
- 経常利益: {"value":3311,"unit":"百万円","yoy_pct":192.9}
- 純利益: {"value":2247,"unit":"百万円","yoy_pct":199}
- 売上総利益率: {"rate":"43.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の売上原価率57.8%から当期56.4%へ低下（売上総利益率の前年同期比増減ポイントは資料に明示なし）"}
- 営業利益率: {"rate":"10.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期6.6%"}
- 販管費: {"value":9248,"unit":"百万円","売上高販管費率":"資料に明示なし"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"4Q（6-8月）","売上高":{"value":7059,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":448,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2023年8月期":{"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":37.1,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":24.2,"unit":"億円"},"期末会員数":{"value":82.4,"unit":"万人"},"期末店舗数":{"value":1952,"unit":"店舗"},"年間配当":{"value":10,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 2022年8月期実績について、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想比増減額を記載（売上高+209百万円、営業利益+42百万円、経常利益+81百万円、当期純利益+97百万円）。進捗率は明示なし。
- 計画に対する自己評価: 計画超過（予想比で売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がプラス）
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":27105,"unit":"百万円","yoy_pct":111},"営業利益":{"value":4603,"unit":"百万円","yoy_pct":133.3}},"海外":{"売上高":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":153.1},"営業利益":{"value":-476,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比の数値なし"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-1384,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比の数値なし"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前期比増減":{"営業利益増加":1120,"売上総利益増加":1580,"販管費増加":-460},"販管費増加要因":{"広告宣伝費増加":460,"株式給付信託制度導入による人件費増加":190,"円安によるのれん・商標権償却費増加":110,"その他販管費減少":-300},"4Q営業利益の3Q比増減":{"粗利減少":-30,"マーケティングコスト増加":-150,"その他販管費増加":-190}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"会員数":"75.4万人、前期末比+6.0万人","プロテイン販売数割合":"35%超","プロテイン比率":"96.1%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1947,"unit":"店舗","期中の出店数":15,"期中の閉店数":26,"純増減":-11}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数量・為替レート・原材料価格等の具体的な前提数値はnot_disclosed。会員数増加、年3回のキャンペーン、退会率低減、出店25店舗・閉店統合20店舗を前提とする説明あり。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年8月期":{"年間配当":7,"unit":"円","中間配当":3.5,"期末配当":3.5},"2023年8月期予想":{"年間配当":10,"unit":"円","中間配当":5,"期末配当":5}}
- 配当性向: {"2022年8月期":28.9,"2023年8月期予想":38,"unit":"%","目標":"連結配当性向50%"}
- 自己株式取得: {"取得額":12.47,"unit":"億円","期間":"not_disclosed","内容":"株式給付信託導入に伴う自己株式取得"}
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会員向けアプリを2022年9月にリリース、おうちでカーブスWプランの強化、2022年9月からプロテイン価格を185円（税別）引き上げ、2023年6月から月会費を500円（税別）引き上げ、メンズ・カーブスの多店舗化・東北大学キャンパス内への戦略出店、サステナビリティ経営推進委員会の設立・運営開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「27,509」「27,300」「+209」、営業利益「2,742」「2,700」「+42」、経常利益「3,311」「3,230」「+81」、当期純利益「2,247」「2,150」「+97」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「予想比」欄で売上高+209、営業利益+42、経常利益+81、当期純利益+97」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q（6-8月）」「売上高70.5億円」「営業利益3.1億円」「経常利益6.0億円」「当期純利益4.4億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「物販売上 164億円（過去最高）」「会員向け物販売上高 163.2億円 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年8月期（当期）通期予想」と実績の「予想比」記載はあるが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「4Q（6-8月）の3Q（3-5月）からの増減」「マーケティングコスト増加△1.5億円」「粗利の減少△0.3億円」「その他販管費増加△1.9億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数の増加 6万会員の純増」「夏キャンペーンにより会員数1.7万人純増」「会員サポート強化によって購入者数増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別表に「国内 売上高27,105」「営業利益4,603」、「海外 売上高404」「営業利益△476」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価15,517（売上原価率56.4%）」「広告宣伝費増4.6億円」「株式給付信託制度導入による人件費増1.9億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「予想値76万会員には届かず」「3Q比△3.9億円」「マーケティングコスト増加△1.5億円」「粗利の減少△0.3億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「会員数増により増加」「さらなる顧客満足度向上による退会率低減」「年3回のキャンペーンによる新規入会者数増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末会員数82.4万人」「出店25店舗 閉店統合20店舗を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カーブスアプリ 22年9月リリース」「Wプランご提案強化」「サステナビリティ経営推進委員会設立、運営スタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「75.4万人」「退会率2.2%」「1,947店舗」「チェーン売上高644.3億円」「プロテイン比率96.1%」「10万会員が利用中」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員数 前期末対比+6.0万人」「チェーン売上高 前期通期対比110.0%」「店舗数 純減11」「コロナ前20/2Q末対比△7.8万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「高機能新商品による客単価向上」「プレミアム+販売数割合35%超」「プロテイン比率96.1%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賃金アップ・働きやすさなど従業員待遇向上」「採用競争力向上」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「フィットネスクラブ業種で初 8年連続第1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50%を目標」「2023年8月期年間配当予想10.00円」「連結配当性向38.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出1,247百万円」「自己株式12.4億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年8月期 決算補足説明資料」、目次に「2022年8月期実績」「業績予想と戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カーブスグループの概要」「会社概要」「沿革」がある一方、目次の中心は実績・事業状況・業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年8月期 業績予想」「出店25店舗 閉店統合20店舗を計画」「意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」」）
