# カーブスホールディングス（7085） 2022年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20221006541556
種別: 決算
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2022年8月期は、会員数の回復や会員向け物販の伸長により、売上高と各利益が前年同期を上回った。2023年8月期は増収増益を見込み、年間配当も前期実績の7円から10円へ増配する予想としている。

## 会社が挙げた理由

会員数の純増、新規入会キャンペーンによる入会増、プロテイン定期契約者数の増加と高機能新商品による客単価向上が業績を押し上げた。一方、オミクロン株の影響でシニア層の新規入会が低調となったほか、広告宣伝費・人件費・円安によるのれん及び商標権償却費が増加した。経常利益は円安に伴う為替差益の発生も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":27509,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":2742,"unit":"百万円","yoy_pct":69.1}
- 経常利益: {"value":3311,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2247,"unit":"百万円","yoy_pct":99}
- １株当たり当期純利益: 24.20円
- 売上高営業利益率: 10.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"32.2%","前期末":"25.3%"}
- 総資産: {"value":38352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3273,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-943,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4218,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7943,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"経常利益":{"value":3710,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2422,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 38.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（カーブス事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（カーブス事業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":797848,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"株式給付引当金繰入額","value":170990,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5680,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":93857493,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1800123,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 会員数の純増、新規入会キャンペーン、プロテイン定期契約者数の増加、高機能新商品による客単価向上が増収・増益に寄与した。オミクロン株によるシニア層の入会低調、広告宣伝費・人件費・円安によるのれん・商標権償却費の増加も記載され、経常利益には為替差益が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 「2022年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年８月期の連結業績」および「2023年８月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、275億９百万円(前年同期比11.5％増)、営業利益は、27億42百万円(前年同期比69.1％増)、経常利益は…33億11百万円(前年同期比92.9％増)…親会社株主に帰属する当期純利益は…22億47百万円(前年同期比99.0％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高」27,509百万円（前年同期比11.5％増）、「営業利益」2,742百万円（前年同期比69.1％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,742百万円、経常利益3,311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,247百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益37億円(前連結会計年度比34.9％増)」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年８月期「合計7.00」、2023年８月期(予想)「合計10.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当性向（連結）」2022年８月期28.9％、2023年８月期(予想)38.0％」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計」176,670千円、「営業利益」2,742,981千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の「減損損失」欄は、前連結会計年度4,256千円、当連結会計年度「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、カーブス事業のみの単一セグメントのため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2022年８月期「売上高営業利益率10.0％」、2021年８月期「6.6％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2022年８月期32.2」、「2021年８月期25.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」2022年8月期3,273百万円、2021年8月期3,240百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数は、前連結会計年度末69.3万人から6.0万人純増し、75.4万人」「プロテインの定期契約者数増加及び高機能新商品による客単価向上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「6.0万人純増」「販売費及び一般管理費…前連結会計年度比４億67百万円増加」「円換算の償却額が113百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客サービス強化による会員の満足度向上、会員数拡充に努めております」「年３回の新規入会募集キャンペーンを行い」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「2023年８月期の通期連結業績見通しは…見込んでいます」「期末の会員数は…と予想しています」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年８月期の連結業績（2021年９月１日～2022年８月31日）」および各業績数値・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プロテインの原材料価格などの上昇による原価増を見込んでいます」「為替変動（円安の進行）によって『のれん・商標権償却費』が…増加」「通期で営業赤字が続く見通し」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年６月末（決算期のずれにより、２ヵ月遅れでの連結取り込み）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数1,958店舗…1,947店舗」「会員数69.3万人…75.4万人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年12月末までのゴールとして『コロナショックからの事業回復と新しい経営環境下でのビジネスモデル確立』を目指しており」「これを確実なものとする年度と位置付け」」）
