# カーブスホールディングス（7085） 2022年８月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20220708597125
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

第3四半期累計は、会員向け物販や会員数の回復により増収増益となった。これを踏まえ、通期の売上高・利益予想は引き上げた一方、期末会員数の予想は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

会員数の回復および会員向け物販が好調だったため、売上高と営業利益を上方修正した。円安進行による為替差益の増加見込みから経常利益も上方修正した。一方、シニア市場の回復遅れにより期末会員数を下方修正し、出店の一部後ろ倒しと閉店数の減少見込みにより期末店舗数は上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20449,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5}
- 営業利益: {"value":2432,"unit":"百万円","yoy_pct":185}
- 経常利益: {"value":2710,"unit":"百万円","yoy_pct":190.7}
- 純利益: {"value":1799,"unit":"百万円","yoy_pct":218.1}
- 売上総利益率: {"value":"43.9%（売上原価率56.1%）","前年同期比の増減ポイント":"売上総利益率の前年同期比はnot_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"11.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.2%から11.9%へ上昇"}
- 販管費: {"value":6535,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7006,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":702,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":591,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":273,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":32.3,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":21.5,"unit":"億円"},"期末会員数":{"value":76,"unit":"万人"},"期末店舗数":{"value":1947,"unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 会員向け物販について、プロテイン定期契約者数は2Q末比で微増、客単価は高機能新商品により向上と記載されているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":1948,"単位":"店舗","期中の出店数":3,"期中の閉店数":6,"期中の純増数":-3}
- 従業員数: {"人数":532,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格は4Qに上昇見込み。円安進行による為替差益の増加見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: Amazon売れ筋ランキング専門料理第1位（2022年5月4日調べ）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4Qの新規入会キャンペーンと全国TVCM・メディアミックスマーケティング、福岡県大牟田市との健康づくりに関する包括連携協定、メンズ・カーブスの富山市・松阪市への出店、会員向けの食生活相談・提案の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「22/08 3Q累計（9-5月）実績」と「22/08 通期（9-8月）今回予想」を併記しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益を上方修正」「期末会員数は下方修正」「期末店舗数は期初予想を上回る見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（3-5月）実績」として売上高7,006百万円、営業利益702百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「コロナ前 過去最高会員数 86.4万会員」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3Q実績及び経営環境をふまえ業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 2Q比△5.3億円」の図で、「粗利の減少△0.1億円」「マーケティングコスト増加△5.3億円」「その他販管費減少+0.1億円」を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数回復および会員向け物販好調により、売上高、営業利益を上方修正」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングコスト増加△5.3億円」「その他販管費減少+0.1億円」「粗利の減少△0.1億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期末会員数は下方修正」「79.8万人⇒76.0万人△3.8万人」「シニア市場の回復遅れ」「営業利益2Q比△5.3億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安進行」「会員向け物販の原材料価格上昇により4Q原価はやや上昇する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「シニア市場の回復遅れ」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「会員数の早期回復を最優先とし、4Qマーケティングに追加投資予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2022年8月期の戦略」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福岡県大牟田市と健康づくりの推進に係る包括連携協定を締結」「4Q新規入会キャンペーン実施」「メンズ・カーブス…12店舗に」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数73.7万人」「退会率2.2%」「国内1,948店舗」「チェーン売上高162.9億円」「プロテイン比率96.3%」「海外153店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は「2Q末対比+1.8万人」、チェーン売上高は「22/08 2Q対比100.3%」、店舗数は3Qに「純増数△3店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「プロテイン定期契約者数は2Q末対比微増」「高機能新商品による客単価向上」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員532」「内、管理職49」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Amazon売れ筋ランキング 専門料理 第1位を獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「4Qマーケティングに追加投資予定」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年8月期第3四半期決算補足説明資料」で、実績・事業状況・見通しをスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私達の使命」「コーポレートガバナンスの取り組み」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見込み」「上昇する見込み」「追加投資予定」。」）
