# カーブスホールディングス（7085） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20220708597018
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2022年８月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正しました。期末配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

会員数の純増や、プロテイン定期契約者数の増加・高機能新商品による会員向け物販の好調が売上高と営業利益を押し上げました。経常利益と当期純利益は、これらに加えてCurves International, Inc.で発生した為替差益も寄与しました。一方、オミクロン株の感染拡大等によるシニア層の新規入会低調、原材料価格上昇、マーケティング強化に伴う広告宣伝費の追加投下も見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26550,"revised_forecast":27300,"change":750,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2700,"change":200,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":3230,"change":780,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1598,"revised_forecast":2150,"change":552,"change_rate":34.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"17円03銭","revised_forecast":"23円15銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月８日
- 前期実績: 売上高24,681百万円、営業利益1,622百万円、経常利益1,716百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,129百万円、１株当たり当期純利益12円04銭（2021年８月期）
- 修正の理由: 会員数の純増、会員向け物販の好調により売上高・営業利益が予想を上回る見込みとなった。経常利益・当期純利益は、営業利益の増加に加えて、Curves International, Inc.における為替差益の発生も寄与する。会員数はオミクロン株の感染拡大等の影響で当初想定を下回る一方、原材料価格上昇による原価増加や広告宣伝費の追加投下も見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2022年８月期期末配当）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月期通期連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2022年８月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は26,550百万円から27,300百万円、営業利益は2,500百万円から2,700百万円、経常利益は2,450百万円から3,230百万円、当期純利益は1,598百万円から2,150百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」は売上高2.8％、営業利益8.0％、経常利益31.8％、当期純利益34.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「売上高2.8」「経常利益31.8」「親会社株主に帰属する当期純利益34.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年８月期通期連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「34.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「2,150百万円」、前期実績は「1,129百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上総利益、為替差益、原材料価格、広告宣伝費などが説明されているが、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「会員数は…1.8万人純増」「会員向け物販は…引き続き好調に推移し予想を上回る結果」「売上高の増加に伴う売上総利益の増加が寄与」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロテイン」「高機能新商品」「Curves International, Inc.」「欧州（イギリス、イタリア、スペインなど）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「会員数純増、プロテイン定期契約者数増加、高機能新商品、為替差益、オミクロン株、原材料価格上昇、広告宣伝費の追加投下について記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の「増減額」として売上高750百万円、営業利益200百万円、経常利益780百万円、当期純利益552百万円が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オミクロン株の感染拡大やまん延防止等重点措置」「施工資材の調達不足」「為替変動」「マーケティングの強化等の戦略投資を積極的に実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間（2022年３月～2022年５月）」「会員数…71.8万人から…73.7万人」「2022年８月期末の会員数を76万人」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期連結会計期間においても引き続き…戦略投資を積極的に実施」「通期で営業赤字が続く見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加に伴う売上総利益の増加が寄与し、営業利益は…上回りました」「経常利益及び四半期純利益は…為替差益の発生により増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では国内事業、海外事業、為替変動、会員数、物販、費用などが説明されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティングの強化等の戦略投資を積極的に実施していく計画」「広告宣伝費の追加投下を行う計画」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新規出店を15店舗、…フランチャイズ店の閉店統合を26店舗予定」「店舗数は11店舗純減の期末1,947店舗との予想」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年７月８日」、対象期間は「2021年９月１日～2022年８月31日」、また「第４四半期連結会計期間」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月８日に公表いたしました2022年８月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「以上により、2022年８月期の通期業績予想を修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2022年８月期期末配当は、公表している配当予想からの修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想です」「見込んでおります」「実施していく計画」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
