# カーブスホールディングス（7085） 2022年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20220708596991
種別: 決算
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2022年8月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加した。会社は会員数の増加と会員向け物販の好調を背景に、通期業績予想を修正している。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加、TVCMやWeb広告によるマーケティング、会員向け物販の好調が業績を押し上げた。経常利益は為替差益の発生も寄与した。一方、広告宣伝費の増加やプロテイン原材料価格などの上昇による原価増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年９月１日〜2022年５月31日
- 売上高: {"value":20449,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":2432,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 経常利益: {"value":2710,"unit":"百万円","yoy_pct":90.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1799,"unit":"百万円","yoy_pct":118.1}
- １株当たり当期純利益: 19.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.5%","前期末":"25.3%"}
- 総資産: {"value":35961,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10259,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4},"経常利益":{"value":3230,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1},"純利益":{"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":7,"change":2,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3461,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 93,857,493株
- 期末自己株式数: 1,800,121株
- 業績の増減要因: 会員数の増加、TVCM・Web広告によるマーケティング、会員向け物販の好調により売上高・営業利益が増加した。経常利益は為替差益の発生により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年８月期第３四半期」売上高20,449百万円、「通期」売上高27,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益2,432百万円、通期営業利益予想2,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.5％増、営業利益85.0％増、経常利益90.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益118.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.5％増、営業利益は同85.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,432百万円、経常利益2,710百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,799百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益27億円（前連結会計年度比66.4％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年8月期の年間配当5.00円、2022年8月期予想7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損3,461」「特別損失合計3,461」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損3,461」「特別損失合計3,461」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高20,449百万円・営業利益2,432百万円、前年同期の売上高18,170百万円・営業利益1,314百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末28.5％、前期末25.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態説明および財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数は、前連結会計年度末69.3万人から4.3万人純増し、73.7万人」、「会員向け物販は…引き続き好調に推移し予想を上回る結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数は4.3万人純増、前四半期末から1.8万人純増。販売費及び一般管理費は前年同期比99百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「オミクロン株の感染拡大やまん延防止等重点措置」への言及と、「TVCMを投下しWeb広告等とのメディアミックスマーケティングを展開」への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…増となり」などの実績説明、および「営業利益27億円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月1日～2022年5月31日」、売上高20,449百万円、営業利益2,432百万円、会員数73.7万人。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の新型コロナウイルス感染症の状況等により事業環境が変化」、「施工資材の調達不足等」、「プロテインの原材料価格などの上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗数1,948店舗、会員数73.7万人、前連結会計年度末比4.3万人純増。」）
