# カーブスホールディングス（7085） 2022年８月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20220415522664
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

上期は売上高・利益とも前年同期を大きく上回り、会社予想も超過した。会員向け物販の好調などを受けて利益が伸びた一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会員数はほぼ計画通りに推移し、プロテイン定期契約者の増加や高機能商品の切り替えによる客単価上昇で会員向け物販が好調だった。営業利益は増収に加え、マーケティング費用などを積極的に投下しつつ、一部コストが下期に後ろ倒しとなった。経常利益にはキャッシュを伴わない為替差益など148百万円の営業外収益が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13443,"unit":"百万円","yoy_pct":113}
- 営業利益: {"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":198.4}
- 経常利益: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":276.5}
- 純利益: {"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":347.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は56.1%、前年同期58.3%）
- 営業利益率: 12.9%（前年同期7.3%）
- 販管費: {"value":4176,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6982,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1235,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1314,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":891,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":265.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":24.5,"unit":"億円"},"純利益":{"value":15.9,"unit":"億円"},"期末会員数":{"value":79.8,"unit":"万人"},"期末店舗数":{"value":1933,"unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed（上期予想比103.0%は記載）","営業利益":"not_disclosed（上期予想比123.5%は記載）","経常利益":"not_disclosed（上期予想比134.1%は記載）","純利益":"not_disclosed（上期予想比134.3%は記載）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":13247,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5},"営業利益":{"value":2622,"unit":"百万円","yoy_pct":149}},"海外":{"売上高":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":168.6},"営業利益":{"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-662,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利の増加":"+2.4億円","マーケティングコスト減少":"+5.6億円","その他販管費増加":"-0.6億円"},"現預金":{"税引前・償却前利益":"+17.9億円","運転資本の増減":"-7.1億円","その他営業CF":"+0.3億円","投資CF":"-1.4億円","借入金返済":"-7.7億円","自己株式取得":"-12.4億円","換算差額":"+0.1億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"数量":"プロテイン定期契約者増加","単価":"高機能商品への切り替えによる客単価上昇","具体的数値":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"value":1951,"unit":"店舗"},"期中":{"出店数":0,"閉店数":2,"純増数":-2,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: {"value":532,"unit":"人","基準時点":"2021年8月期末（国内グループ3社）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":"0.01%未満","unit":"連結業績への影響","内容":"ウクライナ・ロシア情勢の影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7,"unit":"円/株","中間":"3.50円","期末":"3.50円（予想）"}
- 配当性向: {"value":40.7,"unit":"%（予想）","目標":"連結配当性向50%"}
- 自己株式取得: {"value":12.4,"unit":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","目的":"J-ESOP及びBBT制度導入に伴う取得"}
- 設備投資額: {"value":1.3,"unit":"億円（2Q単独）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 春の初心者大歓迎キャンペーン、全国TVCM・情報番組・WEB・地域販促を組み合わせたメディアミックスマーケティング、メンズ・カーブスの多店舗化に向けた取り組み、東北大学キャンパス内へのメンズ・カーブス戦略出店と東北大学加齢医学研究所との共同研究、大阪スマートシニアライフ実証事業推進協議会への参画、レシピ本第2弾『カーブスの健康たんぱく質ごはん』の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.0%、営業利益123.5%、経常利益134.1%、当期純利益134.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（12-2月）」として売上高6,982百万円、営業利益1,235百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期の会員向け物販売上高としては、過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「粗利の増加＋2.4億円」「マーケティングコスト減少＋5.6億円」「その他販管費増加△0.6億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高機能商品への切替による客単価アップ」「マーケティングコスト…大幅減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価率56.1%、営業利益の増減要因としてマーケティングコスト減少＋5.6億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1Q末対比△2.9万人」「12-2月退会率2.3%」「当期連結業績に与える影響は非常に軽微（0.01%未満）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「当期連結業績に与える影響は非常に軽微（0.01%未満）」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「会員数の早期回復を最優先」「戦略投資を積極的に実施」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Q 新規入会キャンペーン実施」「大阪スマートシニアライフ実証事業推進協議会参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末実質会員数」「店舗数」「退会率」「チェーン売上高」「プロテイン比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「会員数718,987人、店舗数1,951店、チェーン売上高16,253百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロテインの定期契約者増加」「高機能新商品への切り替え購入が好調に推移し客単価上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員532」「内、管理職49」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「JCSI日本版顧客満足度指数調査 7年連続 第1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50%を目標として実施していくことを基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式12.4億円」「当社株式取得」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得△1.3億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年8月期第2四半期 決算補足説明資料」、目次に「2Q実績」「事業状況と取り組み」「見通しと戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「私達の使命」「当社グループの強み」「カーブスグループ」「会社概要」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「下期出店見込：2店舗」「発売予定」。」）
