# カーブスホールディングス（7085） 2022年８月期第２四半期累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20220408519164
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2022年８月期第２四半期累計期間の実績が、前回予想を上回った。売上高は3.0％増、営業利益は23.5％増、経常利益は34.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

体験キャンペーンが奏功して入会数がコロナ前の水準を上回ったこと、ヤング層マーケティングの好調やシニア層の入会回復、会員向け物販の好調と顧客単価の上昇により売上高が予想を上回った。加えて、想定経費の一部が下期以降にずれ込んだことで費用が予想を下回り、営業利益が増加した。経常利益と四半期純利益については、営業利益の増加に加えて、為替差益が発生したことも要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13050,"revised_forecast":13443,"change":393,"change_rate":3,"unit":"百万円・％"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1729,"change":329,"change_rate":23.5,"unit":"百万円・％"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1380,"revised_forecast":1850,"change":470,"change_rate":34.1,"unit":"百万円・％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":899,"revised_forecast":1207,"change":308,"change_rate":34.3,"unit":"百万円・％"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9円58銭","revised_forecast":"12円90銭","change":"3円32銭","change_rate":34.7,"unit":"円銭・％"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年10月８日
- 前期実績: 2021年８月期第２四半期の前期連結実績：売上高11,891百万円、営業利益871百万円、経常利益669百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益347百万円、１株当たり四半期純利益3円70銭
- 修正の理由: 体験キャンペーンが功を奏し入会数がコロナ前の水準を上回ったこと、ヤング層マーケティングの好調、ワクチン接種率向上によるシニア層の入会回復、会員向け物販の好調と顧客単価上昇、想定経費の一部が下期以降にずれ込んだことによる費用減少、為替差益の発生。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年８月期第２四半期累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表実績（Ｂ）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年８月期第２四半期累計期間」「（2021年９月１日～2022年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額393百万円、営業利益329百万円、経常利益470百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率23.5％、経常利益34.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益34.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.0％、営業利益23.5％、経常利益34.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益34.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年８月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率」欄の親会社株主に帰属する四半期純利益34.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」3.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,729百万円対前期871百万円、経常利益1,850百万円対669百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,207百万円対347百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高393百万円、営業利益329百万円、経常利益470百万円、四半期純利益308百万円の各増減額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益の増加に加えて、為替変動によりCurves International, Inc.においてキャッシュの増減には影響しない為替差益が発生したことによるものです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「体験キャンペーンが功を奏し、入会数がコロナ前の水準を上回り」「物販売上高が予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヤング層（50～64歳）」「シニア層（65歳以上）」「プロテイン等」「ＴＶＣＭ、Ｗｅｂ広告」「Curves International, Inc.」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「体験キャンペーン」「ヤング層マーケティング」「ワクチン接種率の向上」「季節的要因」「まん延防止等重点措置」「物販売上高」「想定していた経費が一部下期以降にずれ込んだ」「為替差益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されている一方、理由欄では個別要因の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社の施策として「体験キャンペーン」「マーケティング費用の積極投下」「既存会員様へのサービス品質向上」、外部要因として「ワクチン接種率の向上」「季節的要因」「まん延防止等重点措置」「為替変動」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間（2021年９月～2021年11月）」「当第２四半期連結会計期間（2021年12月～2022年２月）」「会員数は前連結会計年度末69.3万人から2.5万人純増し、71.8万人」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2022年末（2022年12月末）までの事業回復と新しい経営環境下でのビジネスモデル確立を目指しており」「引き続き既存会員様へのサービス品質向上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の増加に加えて」「為替差益が発生したことによるもの」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には入会数、物販、費用、為替差益などが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ＴＶＣＭ、Ｗｅｂ広告等へのマーケティング費用の積極投下を行った」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の施策説明はマーケティング、サービス品質向上、物販提案、費用投下に関するもので、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年４月８日」、対象期間は「2021年９月１日～2022年２月28日」、対象決算期は「2022年８月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社が、2021年10月８日に公表いたしました2022年８月期第２四半期累計期間の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文の業績表は「第２四半期累計期間」のみを対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績に下記の通り差異が生じました」「今回発表実績（Ｂ）」。」）
