# カーブスホールディングス（7085） 2022年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20220408519126
種別: 決算
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比13.0％増、営業利益が98.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が247.5％増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の5.00円から7.00円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

顧客サービス品質の向上により月次退会率をコロナ前の水準以下に抑えたこと、会員数の増加、プロテイン等の物販拡大、季節要因を踏まえたマーケティング費用の抑制が挙げられている。経常利益については、為替変動による為替差益も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":13443,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":98.4}
- 経常利益: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":176.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":247.5}
- １株当たり当期純利益: 12.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":25.3}
- 総資産: {"value":34559,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9153,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":931729,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-420285,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3261686,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7045017,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26550,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"7.00","change":"2.00","change_rate":40,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":377393,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":643,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 93,857,493株
- 期末自己株式数: 1,800,121株
- 業績の増減要因: 顧客サービス品質の向上による月次退会率の抑制、会員数の増加、プロテイン等の物販拡大、季節要因を踏まえたマーケティング費用の抑制。経常利益には為替差益も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年8月期第2四半期売上高13,443百万円、通期予想26,550百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,729百万円、通期予想2,500百万円。売上高13,443百万円、通期予想26,550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比13.0％増、営業利益98.4％増、経常利益176.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益247.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高13,443百万円（前年同期比13.0％増）、営業利益1,729百万円（同98.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,729百万円、経常利益1,850百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,207百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,500百万円（前連結会計年度比54.1％増）を見込んでいます。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年8月期の年間配当金5.00円、2022年8月期予想7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失 固定資産除却損643千円、特別損失合計643千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高13,443百万円・営業利益1,729百万円、前年同期の売上高11,891百万円・営業利益871百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年8月期第2四半期26.5％、2021年8月期25.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは931,729千円（前年同期1,628,921千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「会員数は前連結会計年度末69.3万人から2.5万人純増し、71.8万人となりました。会員様への「食生活の相談」を通じたプロテイン等の物販拡大等を図ってまいりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数2.5万人純増、販売費及び一般管理費は第1四半期比4億96百万円減少、為替差益126,378千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「顧客サービス強化による会員の満足度向上、会員数拡充に努めております。」「マーケティングを強化し、積極的な費用投下をし、会員数の回復をまず図ること」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「本業績見通しは…一定の前提に基づいて策定しています。」「通期で営業赤字が続く見通しとしております。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１．2022年8月期第2四半期の連結業績（2021年9月1日～2022年2月28日）および各業績数値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新たな変異株による感染拡大、医療体制の逼迫などによって、再び社会経済活動へ大きな影響が発生することも考えられます。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗数1,951店舗、会員数71.8万人（オンライン会員を含む）。」）
