# カーブスホールディングス（7085） 2022年８月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20220111565400
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は、会員数の回復とマーケティング施策により増収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。会員数は前期末から5.4万人増加した。

## 会社が挙げた理由

9～10月にテレビCMやWeb広告を含むメディアミックスマーケティングを実施したことで新規入会者数が増加し、会員数が回復した。また、会員数・入会者数の増加による粗利の増加、マーケティングコスト負担の減少、その他販管費の減少が営業利益の増加要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6460,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":43.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":2336,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6460,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":493,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":536,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":315,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"会員数":"74.8万人","会員向け物販売上高":"36.65億円","プロテイン売上高":"35.27億円","プロテイン比率":"96.2%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1953,"単位":"店舗","出店数":6,"閉店数":11,"純増数":-5}
- 従業員数: {"人数":532,"単位":"人","基準時点":"2021年8月期末の国内グループ3社","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":270,"unit":"百万円（固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メンズ・カーブスの2店舗を開設し、2023年の多店舗展開に向けて運営・マーケティングノウハウを開発、東北大学加齢医学研究所と、男女を対象に認知的・身体的・社会的・精神的健康への影響を検証する新たな共同研究を開始、『スーパープロテイン・プレミアム＋』のラインナップを拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（9-11月）実績」売上高6,460百万円、営業利益493百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規入会数は1Q（9-11月）四半期では過去最高」「四半期では過去最高の入会者数」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1Q（9-11月）の前期4Q（6-8月）からの増減」および「粗利の増加」「マーケティングコスト負担減少」「その他販管費の減少」の金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数・入会数増加により増収」「会員数および入会者数の増加による粗利の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,631百万円、販管費2,336百万円。「マーケティングコスト負担減少」「その他販管費の減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「出店6店舗、閉店11店舗、純増△5店舗。「不採算店舗の閉店統合を実施」。会員数はコロナ前比△8.4万人。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは季節要因により1Q対比で入会数が減少」「2022年末までにコロナ前の会員数水準回復に向けて取り組みを継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メンズ・カーブス」2店舗オープン、「スーパープロテイン・プレミアム＋」ラインナップ拡充、「東北大学加齢医学研究所と新たな研究を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期末実質会員数74.8万人、退会率2.1%、店舗数1,953店舗、チェーン売上高154.1億円、プロテイン比率96.2%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は前期末比＋5.4万人、チェーン売上高は前期4Q比100.4%、店舗数は1Qに純減5店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「期末実質会員数74.8万人、会員向け物販売上高36.65億円、プロテイン売上高35.27億円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員532」「内、管理職49」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務CF △12.4億円」「配当金支払い △4.6億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「システム投資・おうちでカーブス投資等 固定資産取得 △2.7億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年8月期第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私達の使命」「コーポレートガバナンスの取り組み」「会社概要」などの頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年8月期末79.8万会員予想」「2023年の多店舗展開へ」「取り組みを継続」。」）
