# カーブスホールディングス（7085） 2022年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20220106564667
種別: 決算
開示日: 2022-01-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.0％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

新規会員募集キャンペーン、クチコミ紹介やTVCM・Webプロモーションなどのマーケティング、ヤング層マーケティングの好調、ワクチン接種率向上によるシニア層の入会回復が寄与した。また、FC加盟店への経営支援金が発生しなかったことや、オンライン教室開発の一過性費用が減少したことにより販売費及び一般管理費が前年同期比1億82百万円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年９月１日～2021年11月30日
- 売上高: {"value":6460,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 3.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.3,"前期末":25.3,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":34877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9156,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26550,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":7,"change":2,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":643,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":93857493,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":121,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規会員募集キャンペーン、クチコミ紹介・TVCM・Webプロモーションによるマーケティング、ヤング層マーケティングの好調、ワクチン接種率向上によるシニア層の入会回復。販売費及び一般管理費は、FC加盟店への経営支援金が発生しなかったことや、オンライン体操教室開発の一過性費用が減少したことなどにより前年同期比1億82百万円減少した。経常利益は為替差益の発生も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は6,460百万円、通期予想は26,550百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高6,460百万円／通期予想26,550百万円、営業利益493百万円／通期予想2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.0％増。営業利益は前年同期の営業損失10百万円から493百万円、経常利益は経常損失103百万円から536百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失143百万円から315百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,460百万円（前年同期5,719百万円）、営業利益493百万円（前年同期は営業損失10百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益493百万円、経常利益536百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益315百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,500百万円（前連結会計年度比54.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年8月期の年間配当金は5.00円、2022年8月期予想は7.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向・株主還元方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損643千円」「特別損失合計643千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高6,460百万円、営業利益493百万円。前年同期は売上高5,719百万円、営業損失10百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第1四半期26.3％、2021年8月期25.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数は、前連結会計年度末69.3万人から5.4万人純増し、74.8万人」「当第1四半期連結会計期間の入会数はコロナ前の水準を上回り、四半期としては過去最高」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数は5.4万人純増、販売費及び一般管理費は前年同期比1億82百万円減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ワクチン接種率の向上などにより自粛ムードが和らいだ」一方、「体験キャンペーン」「クチコミ紹介」「TVCM、Webプロモーション等」を展開した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績見通しは…変更はございません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年9月1日～2021年11月30日」と記載され、売上高6,460百万円、営業利益493百万円、会員数74.8万人などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染拡大、医療体制の逼迫などによって、再び社会経済活動へ大きな影響が発生することも考えられます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「決算期のずれにより、２ヶ月遅れでの連結取り込み」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内カーブス店舗数1,953店舗、会員数74.8万人、当四半期の新規出店数6店舗、閉店・統合数11店舗。」）
