# カーブスホールディングス（7085） 2021年８月期 決算補足説明資料＜決算説明動画配信用資料＞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20211015411635
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2021年8月期は売上高が前年を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加し、会社予想も上回った。会員数の回復やプロテイン販売の好調に加え、店舗統合とオンラインサービスを進め、2022年8月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会員数が当初想定を上回ったことによるロイヤルティ等売上・直営事業売上の上振れ、プロテイン販売の好調による会員向け物販売上の上振れが売上高の予想超過要因。営業利益はマーケティング費用を当初予想より多く支出したものの、売上高の上振れにより予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年8月期
- 売上高: {"value":24681,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 純利益: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}
- 売上総利益率: {"value":"42.2%","前年同期比増減ポイント":"+5.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.9ポイント"}
- 販管費: {"value":8780,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":304,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":265.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":24.5,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":15.9,"unit":"億円"},"期末実質会員数":{"value":79.8,"unit":"万人"},"期末店舗数":{"value":1933,"unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":24416,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":3452,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}},"海外":{"売上高":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7},"営業利益":{"value":-529,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-1300,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"4Q営業利益の3Q比":{"増収による粗利の増加":"+0.3億円","マーケティングコスト増加":"-1.7億円","その他販管費の減少":"+0.0億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロテイン定期購入価格":{"新商品":"約5,900円（税別）/1か月","既存商品":"約4,900円（税別）/1か月"},"会員数":{"value":693769,"unit":"人"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":1958,"unit":"店舗"},"期中の出店数":{"value":17,"unit":"店舗"},"期中の閉店数":{"value":79,"unit":"店舗"},"期中の純増数":{"value":-62,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ワクチン接種率の向上、医療体制整備の進展、社会経済活動への影響が段階的に穏やかになること、新たな変異株による感染拡大や医療体制逼迫を想定しないケース
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2021年8月期":{"value":5,"unit":"円/株","中間":"-","期末":5},"2022年8月期予想":{"value":7,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2021年8月期":41.5,"unit":"%","方針目標":50}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンラインフィットネス『おうちでカーブス』の開始、『メンズ・カーブス』の多店舗展開に向けたビジネスモデル構築、健康二次被害防止コンソーシアムへの参画、リアルとオンラインを融合したビジネスモデルの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想比」欄に売上高101.2%、営業利益108.2%、経常利益108.0%、当期純利益118.5%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想との差異：売上高+281百万円 営業利益+122百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年8月期（当期）4Q（6-8月）実績」として売上高6,510百万円、営業利益307百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2019年11月末 86.4万会員 コロナ前 過去最高会員数」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料では2022年8月期の業績予想と2021年8月期実績の比較を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「粗利の増減＋0.3億円」「マーケティングコスト増加△1.7億円」「その他販管費の減少＋0.0億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数が当初想定より上回った」「プロテインの販売が好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価14,277百万円、販管費8,780百万円、「マーケティングコスト増加△1.7億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高24,681百万円、前年同期比98.4%。通期閉店数79店舗、純減62店舗。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ワクチン接種率の向上」「医療体制整備の進展」「社会経済活動への影響が段階的に穏やかなものとなり」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新たな変異株による感染拡大、医療体制の逼迫…本業績見通しはそのような事態の発生を想定しないケース」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「22年末までに事業回復と新しいビジネスモデルづくり」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の見通しは「2022年8月期の見通しと戦略」として記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『おうちでカーブス』サービス開始」「健康二次被害防止コンソーシアム設立」「メンズ・カーブス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数」「退会率」「店舗数」「チェーン売上高」「プロテイン売上高」「プロテイン比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「会員数は「20/08期末対比＋9.2万会員」、店舗数は「純増数△62店舗」、海外売上は前年同期比57.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新商品…約5,900円（税別）/1か月」「既存プロテイン 約4,900円（税別）/1か月」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境として「健康マーケットの広がり」等の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50%を目標として実施していくことを基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料＜決算説明動画配信用資料＞」、目次に「2021年8月期実績」「2022年8月期の見通しと戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「私達の使命」「当社グループの強み」「カーブスグループ」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、配当予想、会員数・店舗数などの数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本業績見通しは…ケースを前提として策定」「そのような事態の発生を想定しないケースとして策定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
