# カーブスホールディングス（7085） 2021年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20211007408180
種別: 決算
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2021年8月期は売上高が1.6％減少した一方、営業利益は39.0％増加し、経常利益・最終利益も大幅に増加しました。2022年8月期は、売上高7.6％増、営業利益54.1％増などの増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

会員数は9.2万人純増し、新規体験キャンペーン、クチコミ紹介、TVCM・Webプロモーションなどが会員数の増加につながりました。物販では新規定期購入者数が増加し、新商品の販売も好調で客単価が向上しました。経常利益については為替差益が発生した一方、マーケティング費用の投下やオンライン体操教室の開発投資などにより販売費及び一般管理費は779百万円増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年9月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":24681,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}
- １株当たり当期純利益: 12.04円
- 売上高営業利益率: 6.6％
- 自己資本比率: {"当期末":"25.3％","前期末":"22.1％"}
- 総資産: {"value":36284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9163,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3240,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-733,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2309,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9760,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26550,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7},"純利益":{"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":7,"change":2,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: {"実績":41.5,"予想":41.1,"unit":"％"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":664085,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4256,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 93,857,493株
- 期末自己株式数: 121株
- 業績の増減要因: 会員数の回復、新規体験キャンペーンやクチコミ紹介・TVCM・Webプロモーションによる新規入会の増加、物販の新規定期購入者数の増加と新商品の好調による客単価向上。経常利益は為替差益の発生により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2021年８月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績実績は2021年8月期の通期数値として記載され、予想は2022年8月期の通期予想として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.6％減」、営業利益は「前年同期比39.0％増」、経常利益は「前年同期比47.4％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比47.7％増」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2021年8月期の売上高は24,681百万円（△1.6％）、営業利益は1,622百万円（39.0％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,622百万円、経常利益1,716百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,129百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年8月期の営業利益予想は「2,500百万円（前連結会計年度比54.1％増）」、2021年8月期実績は1,622百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年8月期の年間配当は「5.00円」、2022年8月期予想は「7.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損6,724千円」「減損損失4,256千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 4,256」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2021年8月期「6.6％」、2020年8月期「4.7％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年8月期「25.3％」、2020年8月期「22.1％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2021年8月期「3,240百万円」、2020年8月期「1,882百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数は、前連結会計年度末60.0万人から9.2万人純増し、69.3万人」と記載され、「会員数の増加につながりました」と説明されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「会員数は…9.2万人純増」「休業（最大時31店舗）」「販売費及び一般管理費は…779百万円増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「年３回の新規体験キャンペーン」「クチコミ紹介」「ＴＶＣＭとＷｅｂプロモーション」「おうちでカーブス」「店舗の統廃合を引き続き進めて」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本業績見通しは…ケースを前提として策定」「再び社会経済活動へ大きな影響が発生することも考えられます」「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年9月1日～2021年8月31日」の対象期間と、売上高24,681百万円、営業利益1,622百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染拡大、医療体制の逼迫などによって、再び社会経済活動へ大きな影響が発生することも考えられます」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末（2021年６月末（決算期のずれにより、２ヶ月遅れでの連結取り込み））」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内カーブス店舗数1,958店舗、実質会員数69.3万人、新規出店数17店舗、閉店・統合数79店舗と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年末までの約２年間での事業回復と新しい経営環境下でのビジネスモデル確立を目指しており」「2021年８月期は…確かな道筋を創る年度と位置付け」と記載されています。」）
