# 借入依存と金利・金融機関方針の変化｜Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2019年３月期45.4％、2020年３月期35.2％と高い比率で推移しております。」 — 金利上昇や金融機関の方針変更により、施設開園に必要な資金調達が困難となる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「これは短期借入金の減少(1,677百万円)及び１年内返済予定の長期借入金の減少(71百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金等の減少により、前年度末から借入残高が縮小している。金利上昇等のリスクが消滅したとの記載はない。 (https://komori.app/company/7084/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「これは賞与引当金の増加(91百万円)等があったものの、短期借入金の減少(1,547百万円)及び１年内返済予定の長期借入金の減少(116百万円)等があったことによるものであります。」 — 前年度末比で短期借入金が1,547百万円、1年内返済予定の長期借入金が116百万円減少し、長期借入金も195百万円減少した。借入残高の縮小が続いているが、金利上昇等のリスクが消滅したとの記載はない。 (https://komori.app/company/7084/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「これは１年内返済予定の長期借入金の増加(40百万円)等があったものの、短期借入金の減少(914百万円)及び賞与引当金の減少(51百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金は914百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は40百万円、長期借入金は219百万円増加した。借入金合計は前年度末からおおむね654百万円減少している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2020年３月期35.2％、2021年３月期38.6％と高い比率で推移しております。」 — 有利子負債比率が35.2％から38.6％へ上昇し、借入金利や金融機関方針の変化による資金調達リスクのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「これは短期借入金の減少(2,066百万円)及び賞与引当金の減少(104百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金が前年度末比2,066百万円減少し、長期借入金も150百万円減少した。借入残高の縮小により、借入依存に伴うエクスポージャーは第1四半期に低下している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「これは未払金の増加(102百万円)等があったものの、短期借入金の減少(2,215百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金が前年度末比2,215百万円減少し、借入依存に伴うエクスポージャーがさらに縮小した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「これは１年内返済予定の長期借入金の増加(38百万円)等があったものの、短期借入金の減少(1,073百万円)及び賞与引当金の減少(96百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金が前年度末比1,073百万円減少し、長期借入金も139百万円減少した。借入依存に伴うエクスポージャーがさらに縮小している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2021年３月期38.6％、2022年３月期34.9％と高い比率で推移しております。」 — 有利子負債比率は38.6％から34.9％へ低下した。借入金利や金融機関方針の変化による資金調達リスクは残るが、借入依存のエクスポージャーは前年度より縮小している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「これは短期借入金の減少(1,514百万円)及び賞与引当金の減少(118百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金が前年度末比1,514百万円減少し、借入依存に伴うエクスポージャーがさらに縮小した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「これは賞与引当金の増加(11百万円)があったものの、短期借入金の減少(1,191百万円)、未払法人税等の減少(58百万円)、及び未払金の減少(43百万円)、並びに１年内返済予定の長期借入金の減少(34百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金が1,191百万円、1年内返済予定の長期借入金が34百万円減少し、借入依存に伴うエクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「これは未払費用の増加(65百万円)等があったものの、短期借入金の減少(771百万円)、及び賞与引当金の減少(116百万円)等があったことによるものであります。これは繰延税金負債の増加(56百万円)等があったものの、長期借入金の減少(352百万円)、及び長期前受金の減少(24百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金が771百万円、長期借入金が352百万円減少し、借入依存に伴うエクスポージャーがさらに縮小した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2022年３月期34.9％、2023年３月期28.3％と高い比率で推移しております。」 — 有利子負債比率が34.9％から28.3％へ低下し、借入依存に伴う資金調達リスクのエクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「これは短期借入金の減少(1,320百万円)、未払金の減少(110百万円)及び未払法人税等の減少(139百万円)、並びに賞与引当金の減少(122百万円)等があったことによるものであります。」 — 前連結会計年度末から短期借入金が1,320百万円減少し、借入依存に伴うエクスポージャーがさらに縮小した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「これは短期借入金の減少(855百万円)、１年内返済予定の長期借入金の減少(136百万円)、及び未払金の減少(103百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金、1年内返済予定の長期借入金が減少し、借入依存と金利・金融機関方針の変化に対するエクスポージャーがさらに縮小した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「これは未払費用の増加(67百万円)等があったものの、短期借入金の減少(370百万円)、１年内返済予定の長期借入金の減少(224百万円)、及び未払法人税等の減少(137百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金が370百万円、1年内返済予定の長期借入金が224百万円、長期借入金が89百万円減少し、借入依存と金利・金融機関方針の変化に対するエクスポージャーがさらに縮小した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2023年３月期28.3％、2024年３月期28.3％と高い比率で推移しております。」 — 有利子負債比率は28.3％で前期と同水準であり、借入金利や金融機関方針の変化による資金調達リスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「これは短期借入金の減少(1,203百万円)、及び未払費用の減少(128百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金が1,203百万円減少し、借入依存と金利・金融機関方針の変化に対するエクスポージャーが前連結会計年度末から縮小した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2024年３月期28.3％、2025年３月期30.1％と高い比率で推移しております。」 — 有利子負債比率が28.3％から30.1％へ上昇し、短期借入金も545百万円増加したため、借入依存と金利・金融機関方針の変化に対するエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「これは短期借入金の減少(2,057百万円)、未払費用の減少(466百万円)及び未払法人税等の減少(398百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金が前連結会計年度末から2,057百万円減少し、借入依存と金利・金融機関方針の変化に対するエクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2025-h1)
- 2026-05-18 悪化 「これは現金及び預金の増加(1,047百万円)、未収入金の増加(153百万円)等があったことによるものであります。」 — 短期借入金は前期末の2,600百万円から4,836百万円へ増加し、財務活動による資金の増加には短期借入金の純増額2,572百万円が含まれている。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260512524496)
- 2026-05-18 悪化 「有利子負債比率70.6%                      有利子負債比率112.0%」 — 有利子負債比率が前期末の70.6％から2026年3月末の112.0％へ上昇した実績を開示し、借入依存に関する数値は悪化した。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260515536083)
- 2026-06-05 悪化 「当社は本子会社化に伴い、当該株式の取得資金及び対象会社の既存借入金のリファイナンス（借換え）資金、並びにこれらに付随する諸費用に充当するため、以下の内容で多額な資金の借入を行うことを2026年３月23日開催の取締役会において決議しております。」 — WITHホールディングスの完全子会社化に伴い、株式取得資金等として16,765百万円の変動金利借入を2026年５月８日に実行したことが記載され、借入依存と金利変動へのエクスポージャーが拡大する内容となっている。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260604563482)
- FY2026 悪化 「当社グループでは、新規事業の拡大による設備資金を金融機関からの借入により調達しており、総資産に対する有利子負債合計の割合は、2025年３月期30.1％、2026年３月期39.5％と高い比率で推移しております。」 — 有利子負債比率が30.1％から39.5％へ上昇した。WITHホールディングスの取得資金等として16,765百万円の借入契約も締結しており、借入依存と金利・金融機関方針の変化に対するエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 顕在化 「これは短期借入金の増加(12,414百万円)等によるものであります。」 — WITHホールディングス取得後、短期借入金が12,414百万円増加し、自己資本比率も36.8％から17.6％へ低下した。借入依存の拡大が四半期財政状態に表れている。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260812517954)
- 2026-08-14 悪化 「戦略的な資金調達（レバレッジ）の実行により事業規模は非連続な拡大を遂げました。」 — WITHグループの連結により総資産が16,701百万円から34,712百万円へ拡大し、自己資本比率は36.8％から17.6％へ低下している。借入・レバレッジによる財務エクスポージャーの拡大を示す一方、手元流動性も記載している。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260812517959)
