# 補助金に頼らない民間教育サービスによる収益基盤の多様化｜Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「補助金に頼らない民間教育サービスの展開に重点を置き、既存のプレスクール一体型保育所のノウハウやブランド力・知名度を活かした学童やインターナショナルスクール等新サービスの展開・海外展開・フランチャイズ化・他社とのアライアンス等収益基盤の多様化に取り組んでまいります。」 — 認可保育所の多くが国や自治体からの補助金を基盤としていることを踏まえ、民間サービスへの展開を掲げている。 (https://komori.app/company/7084/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「2021年４月　東京都港区に学童施設を１校開校」 — 補助金に依存しない民間教育サービスの具体化として、学童施設1校を開校した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「４月に９施設の認可保育所及び当社グループ初となる学童・幼児教室併設の民間教育サービス施設を１施設、いずれも東京都に開設いたしました。今後は、幼児教育におけるハイブリッド経営「認可保育所事業１：民間教育サービス１」を目指して、民間教育サービスへ重点投資を図ってまいります。」 — 補助金に依存しない民間教育サービスについて、学童・幼児教室併設施設を初めて開設し、今後は認可保育所事業と民間教育サービスを1対1とするハイブリッド経営を目指して重点投資する方針を示した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「新規開設については、４月に認可保育所９施設及び当社グループ初となる学童・幼児教室併設の民間教育サービス施設を１施設、いずれも東京都に開設いたしました。」 — 補助金に依存しない民間教育サービスの具体化として、学童・幼児教室併設施設の開設を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「2021年10月１日に当社初となる１歳から９歳のお子さまを対象とした保育・幼児教育・学童が一体となったフラッグシップ施設「キッズガーデン南青山」を開校いたしました。」 — 補助金に依存しない民間教育サービスの拡大について、保育・幼児教育・学童を一体化した大型のフラッグシップ施設を開校した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「補助金に頼らない民間教育サービスの展開に重点を置き、既存のプレスクール一体型保育所のノウハウやブランド力・知名度を活かし、学童保育等の新サービスの展開・海外展開・フランチャイズ化・他社とのアライアンス等収益基盤の多様化に取り組んでまいります。」 — 補助金に頼らない民間教育サービス、学童、海外展開、フランチャイズ、アライアンス等による収益基盤の多様化方針を継続している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「本年４月、「民間教育関連サービス」として、キッズガーデンプレップスクール南青山幼稚部（４歳から６歳対象）、キッズガーデンアフタースクール南青山小学部（学童）（７歳から９歳対象）、南青山スイミングスクール（４歳から９歳対象）をそれぞれスタート及び開校いたしました。」 — 補助金に依存しない民間教育関連サービスについて、幼稚部、学童、スイミングスクールの3サービスを開始・開校した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「本年８月には、当社初のバイリンガルスクールとなるキッズガーデングローバルスクール錦糸町（2023年４月開校予定（３歳から６歳対象））を発表し園児募集を開始いたしました。」 — 補助金に依存しない民間教育サービスの拡大について、当社初のバイリンガルスクールを具体化し、2023年4月開校予定で募集を開始した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「同年８月には、当社初のバイリンガルスクールであるキッズガーデングローバルスクール錦糸町（バイリンガル教育を通じて英語と日本語を基礎から身につけ、将来グローバル社会で活躍できるように育む３歳から６歳までの幼児を対象とした教育保育施設。2023年４月開校予定。）の募集を開始し、多くのお申込みを受け付けております。」 — 補助金に依存しない民間教育サービスの拡大について、当社初のバイリンガルスクールの募集が進み、多くの申込みを受け付ける段階に進展した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、当社初のバイリンガルスクールであるキッズガーデングローバルスクール錦糸町が、多くのお申込みをいただき2023年４月１日開校いたしました。」 — 補助金に依存しない民間教育サービスの具体化として、バイリンガルスクールを実際に開校した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「また、2023年８月８日に「麻布台ヒルズ」に新たな幼児向け施設を新規開設する予定を発表しました（オープン時期は未定）。この施設では、バイリンガル教育に加え、アート溢れる「麻布台ヒルズ」の環境を活かした教育プログラムを提供し、パワーアップしたプレミアムスクールとする予定です。」 — 補助金に依存しないプレミアム教育サービスの拡大について、新たな幼児向け施設の計画を公表した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「この施設は、キッズガーデン南青山のプレミアム性にグローバルスクールの国際性をプラスした新たなフラッグシップとして、パワーアップしたプレミアムスクールとする予定です。」 — 補助金に依存しないプレミアム教育サービスの拡大について、麻布台ヒルズでの新たなフラッグシップ施設計画を継続している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「補助金に頼らない民間教育サービスの展開に重点を置き、既存のプレスクール一体型保育所のノウハウやブランド力・知名度を活かし、学童保育等の新サービスの展開・海外展開・フランチャイズ化・他社とのアライアンス等収益基盤の多様化に取り組んでまいります。」 — 補助金に頼らない民間教育サービス、学童、海外展開、フランチャイズ、アライアンス等による収益基盤の多様化方針を継続している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「具体的には、今までの事業経験やノウハウを活かしながら事業領域を拡大し、国内教育領域、国際教育領域、産後ケア領域、ファミリーサポート領域（調査検討中）と４つの新事業領域を編成しました。」 — 補助金に頼らない民間教育サービスによる多様化から、国際教育、産後ケア、ファミリーサポートを含む総合的なサービス領域の多様化へ整理し直している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このような環境を踏まえ当社グループでは、補助金に頼らない民間教育サービスの展開に重点を置くとともに、産後ケアサービスなど保護者世代を対象に含めた新規事業を開発し、既存の認可保育事業、プレスクール一体型保育所事業のノウハウやブランド力・知名度を活かし、グローバルスクールの展開・海外留学支援・他社とのアライアンス等収益基盤の多様化に取り組んでまいります。」 — 民間教育サービス中心の多様化から、産後ケア、グローバルスクール、海外留学支援、アライアンスを含む複数の収益源の開発へ施策を具体化している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「さらに、2025年11月４日付開示「業務提携に関するお知らせ」でお伝えしたとおり、米国・ハワイ州にて事業展開を行っている語学学校ハワイパームスイングリッシュスクールと業務提携契約を締結いたしました。同校は、当社の海外留学支援事業において、ハワイでのサマースクールにおいてすでに共同開催の実績がありますが、今後さらに当社の保育サービスと同校の語学教育の専門性を相互活用することにより、両者の米国市場における事業を拡大することを目的としております。また、中期経営計画2025でお伝えしたとおり、海外保育園のM&A検討は引き続き積極的に行っております。」 — 収益基盤の多様化について、ハワイの語学学校との業務提携を締結し、海外保育園のM&A検討も継続している。 (https://komori.app/company/7084/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「当社は株式会社WITHホールディングスを完全子会社化いたしましたのでお知らせいたします。」 — 収益基盤の多様化について、従来検討段階だったM&Aを、国内の保育園運営管理および人材派遣事業を含む企業の完全子会社化として実行した。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260501515921)
- 2026-05-18 前進 「また、2024年より開始した海外留学支援につきましては、昨年夏、英国・スイス・ハワイ（米国）の３か所にて実施し、大変好評をいただきました。直近３月には新たにオーストラリア、マレーシアにて実施し、同じく大変好評をいただいております。」 — 海外留学支援の実施地域を追加し、収益基盤の多角化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260512524496)
- 2026-05-18 初出 「当該契約に基づき2026年５月８日付で全株式を取得し、子会社化が完了しております。」 — WITHホールディングスを完全子会社化し、保育関連施設96施設、介護施設4施設に加え、給食、保育人材紹介、教育プログラム提供等をグループに加えた。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260512524496)
- 2026-05-18 前進 「WITHホールディングス統合後の、新中期経営計画を6月中に開示いたします」 — 完全子会社化後の統合を前提に、単純合算によるグループ規模・業績を示し、統合後の新中期経営計画を開示する段階を示した。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260515536083)
- 2026-06-05 前進 「株式会社WITHホールディングスが当社グループに加わることにより、既存事業のより強固な安定化、収益基盤、財務基盤の強化、事業ポートフォリオの多角化、シナジー効果の発現等、今後様々な経営戦略上ポジティブな効果が期待できますが、初年度の今期につきましては、まずは両社間で強固な信頼関係を構築することを最重要課題として設定し、統合プロセスを進めてまいります。」 — 完全子会社化後の統合について、既存事業の安定化、収益基盤・財務基盤の強化、事業ポートフォリオの多角化を見込む一方、初年度の最重要課題を両社間の信頼関係構築と統合プロセスの推進として具体化している。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260604563482)
- 2026-06-12 前進 「M&Aシナジー ： 2028年3月期までに営業利益 1.8億円 を見込む」 — WITHホールディングス完全子会社化後の統合効果について、事業領域の拡大、ノウハウ共有、保育運営の効率化、採用活動効率化によるシナジーを、2028年3月期までの営業利益1.8億円として具体化した。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260611568838)
- 2026-06-12 前進 「WITH HD 社の完全子会社化による事業シナジーの創出、一過性費用の控除および WITH HD 社の 12 カ月分の業績寄与(2027 年３月期は９カ月のみ PL 合算)等を考慮し、グループ全体の本来の収益力をお示しすることを目的として 2028 年３月期の業績予想も併せて公表いたします。」 — 完全子会社化後の成長見通しについて、2027年3月期の営業利益1,000百万円、2028年3月期の営業利益1,500百万円・親会社株主に帰属する当期純利益700百万円を示した。一過性費用約4億円を2027年3月期に織り込み、2028年3月期には事業シナジーの本格発現を見込む形で、統合効果と収益化の時期を具体化している。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260611568855)
- FY2026 前進 「さらに、完全子会社化した株式会社WITHホールディングスは療育事業、給食事業、人材事業等、当社グループが未着手の有望な事業を複数有しており、今後当社グループの収益基盤の多様化に大きく貢献すると考えております。」 — 従来の民間教育、国際教育、産後ケア、建築デザイン等に加え、完全子会社化したWITHホールディングスの療育、給食、人材関連事業を収益基盤の多様化に活用する方針を示した。 (https://komori.app/company/7084/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 前進 「当会社は、次の事業を営むことを目的とする。 1. 以下の事業を営む会社の株式を所有することにより、当該会社の事業活動を支配・管理すること」 — 定款の目的に、保育・教育に加え、障害児通所支援、介護、給食、宿泊施設、旅行業、産前・産後支援、人材派遣・職業紹介、建築工事等を含む全48号の事業を掲げ、グループ会社の事業活動を支配・管理する枠組みを明文化した。既に開示されたWITHホールディングス完全子会社化後の事業ポートフォリオ拡大を、定款上の事業目的として具体化したもの。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260629583485)
- 2026-06-30 引き上げ 「WITH ホールディングスのグループ化、及び海外戦略により、前回中期経営計画を大幅に上方修正」 — WITHホールディングス統合の効果に加え、海外戦略を織り込んだ新中期経営計画を公表し、2031年3月期の売上高500億円・営業利益50億円を掲げた。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260630584909)
- 2026-08-14 前進 「これに伴い、以下のとおり「国内教育領域」「国際教育領域」「ファミリーサポート領域」「産後ケア領域」「海外領域」「保育・教育サポート領域」の６つの新事業領域を編成し、収益基盤強化とグループ間のシナジー創出を推進しております。」 — 収益基盤の多様化を、従来の4領域から海外領域と保育・教育サポート領域を加えた6領域の構成として具体化した。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260812517954)
- 2026-08-14 前進 「顧客満足度も極めて高く、新たな高収益モデルを確立」 — 産後ケアホテルについて、収益基盤の多様化に向けた新規事業が、予約・顧客満足度・収益モデルの面で具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260812517959)
- 2026-08-14 前進 「両社の統合によるスケールメリットの創出や、長年培ってきた運営ノウハウの相互共有を通じて、既存事業のさらなる安定化と収益基盤の強化に大きく寄与するものと判断しております。」 — 完全子会社化後、WITHホールディングスの施設・介護・給食・人材・療育等を含む事業基盤を連結し、統合効果と事業領域の拡大を実績ベースで説明した。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260812517954)
- 2026-08-14 前進 「第2四半期より、WITHホールディングスの業績が当社のPL（損益計算書）に連結開始。これにより、売上高および利益水準について倍増規模のスケールアップを見込む。」 — 完全子会社化後の統合について、第2四半期からの損益連結開始と、売上高・利益水準の倍増規模への拡大見通しを具体化した。 (https://komori.app/company/7084/disclosure/20260812517959)
