# Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084） 2027年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7084/disclosure/20260812517959
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7084

## 何が変わったか

第1四半期は、保育園の充足率向上と費用コントロールにより、売上高・EBITDA・営業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。加えて、WITHホールディングスを完全子会社化し、第2四半期から損益を連結するほか、産後ケアホテルを新規開業した。

## 会社が挙げた理由

保育運営の充足率が一段と向上し、費用コントロールを徹底したため。第2四半期からはWITHホールディングスの業績を連結し、売上高・利益水準が倍増規模へ拡大する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3739,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":206.1}
- 経常利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":148.7}
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":106.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3739,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":332,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":221,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"14.7%","EBITDA":"13.3%","営業利益":"14.5%","経常利益":"24.2%","当期純利益":"31.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画シナリオどおりの推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":184,"単位":"施設","期中の増減":"WITHグループ100施設を含む。期中の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":3500,"単位":"人","注記":"グループ実績として職員3.5千人"}
- 業績見通しの前提: {"WITHホールディングスの連結寄与":"2027年3月期は9か月、2028年3月期は12か月","M&A一過性費用":"2027年3月期は4億円、2028年3月期はなし","収益構造":"下期偏重"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WITHホールディングスの完全子会社化、2026年6月の産後ケアホテルVilla Mom東京・有明の開業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高14.7%、EBITDA13.3%、営業利益14.5%、経常利益24.2%、当期純利益31.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2028年3月期の業績予想に対し、計画シナリオどおりの推移を確認」「計画通りの推移となっています」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期実績（現状）：Smile Holdingsのみ」の売上高3,739百万円、営業利益145百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益は過去最高」「過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「充足率が一段と向上」「費用コントロールを徹底した結果」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保育園事業における充足率が一段と向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトおよび進捗表は売上高、利益など連結科目別の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自己資本比率は36.8%から17.6%へ低下。WITHグループ連結で総資産34,712百万円、のれん11,718百万円、年間返済額約12億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「WITH HD業績：9か月寄与」「M&A一過性費用：4億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目はなく、記載されている4億円はM&A一過性費用。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想の達成は高い確度」「通期予想の達成は十分に視野に入っており、盤石な進捗状況」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主題は2027年3月期第1四半期の決算と事業施策。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月WITHホールディングスを完全子会社化」「2026年6月産後ケアホテルVilla Mom東京・有明が開業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「運営施設数184施設、児童数10,856人、グループ職員3.5千人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「児童数は前年同期比207%、運営施設数は前年同期比+103施設。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして施設数と児童数はあるが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ実績 児童9.5千人・職員3.5千人・184施設」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSでは総資産、現金預金、自己資本比率などの実績は示されるが、財務目標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Villa Momの特徴、物件概要、運営知見を説明するページがある一方、大半は業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「倍増規模のスケールアップを見込む」「変動する可能性があります」。」）
