# Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7084/disclosure/20260812517954
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7084

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・利益とも前年同期を上回り、営業利益は前年同期比106.1％増と大幅に伸びた。WITHホールディングスの買収により連結範囲と総資産は拡大したが、同社の損益は当四半期にはまだ取り込まれていない。

## 会社が挙げた理由

認可保育グループの既存施設の充足率向上と安定運営、プレミアム教育グループでの独自プログラムや付加価値イベントの拡充による顧客支持、国際教育領域でのバイリンガル教育需要および海外留学支援の拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3739,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":106.1}
- 経常利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- １株当たり当期純利益: 21.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.6,"前期末":36.8}
- 総資産: {"value":34712,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6093,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":170.3},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"純利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}},"2028年3月期":{"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":305.4},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":214.3},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":218.2}}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":105,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"Family Wellness事業（単一セグメント）","売上高":{"value":3739,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"補足事業領域":[{"名称":"国内教育領域・認可保育グループ","value":3152.489,"unit":"百万円","yoy_pct":7},{"名称":"国内教育領域・プレミアム教育グループ","value":443.775,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},{"名称":"国際教育領域","value":69.516,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7},{"名称":"ファミリーサポート領域","value":70.31,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期実績なし"},{"名称":"産後ケア領域","value":3.039,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期実績なし"},{"名称":"海外領域","value":"―","unit":"百万円","yoy_pct":"―"},{"名称":"保育・教育サポート領域","value":"―","unit":"百万円","yoy_pct":"―"}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":186910,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":5,"社名":["株式会社WITHホールディングス","株式会社WITH","株式会社アンジェリカ","株式会社Ｎプランニング","株式会社ナーサリーパートナーズ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 3259500
- 期末自己株式数: 55571
- 業績の増減要因: 認可保育グループの既存施設の充足率向上と安定運営、プレミアム教育グループでの独自プログラムや付加価値イベントの拡充による顧客支持、国際教育領域でのバイリンガル教育需要および海外留学支援の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第1四半期3,739百万円、通期予想25,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益145百万円、通期予想1,000百万円。売上高は3,739百万円、通期予想25,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.2％増、EBITDA31.5％増、営業利益106.1％増、経常利益48.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,739百万円（前年同期比10.2％増）、営業利益145百万円（同106.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益145百万円、経常利益109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想1,000百万円、対2026年3月期増減率170.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期年間配当95.00円、2027年3月期予想105.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益109,680千円、税金等調整前四半期純利益109,680千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、Family Wellness事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期17.6％、2026年3月期36.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存施設の充足率向上」「契約児童数は堅調に推移、高い充足率を維持」「バイリンガル教育への高い需要」「大きな反響を得ております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業領域別の売上実績と前年同期比、運営施設数184施設（前年同期比＋103施設）が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「充足率向上と安定運営に注力」「イベントを継続的に拡充」「海外留学支援」「産後ケアホテルを2026年6月に新たに開業」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の連結業績見通しにつきましては、2026年6月12日に公表いたしました予想に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高3,739百万円、営業利益145百万円、通期予想が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期間においては貸借対照表のみを連結し、損益計算書については第２四半期連結会計期間より反映する予定」「連結損益計算書には株式会社WITHホールディングスの業績は含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 5社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計184施設（前年同期比＋103施設）」「認可保育所153施設」「介護施設4施設」「産後ケアホテル1施設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日公表の中期経営計画に基づき、持続的な成長と企業価値の向上を目的として事業領域の拡大及び再定義を実施」。」）
