# Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084） 配当予想の上方修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7084/disclosure/20260611568873
種別: 配当
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7084

## 何が変わったか

2027年3月期の中間・期末配当予想を、それぞれ1株47円50銭から52円50銭へ5円増額した。これにより年間配当予想は95円から105円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

株式会社WITHホールディングスの完全子会社化により収益基盤が強化され、今後の業績拡大が見込まれるため。M&Aに伴う一過性費用で当期の配当性向は100％を超える見込みだが、基礎的なキャッシュ・フロー創出力と財務健全性は大幅に強化されているとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"47円50銭","期末":"47円50銭"},"revised_forecast":{"中間":"52円50銭","期末":"52円50銭"},"change":{"中間":"＋5円00銭","期末":"＋5円00銭"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"95円00銭","revised_forecast":"105円00銭","change":"＋10円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"47円50銭","期末":"47円50銭","年間":"95円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"2027年3月期":"100％超（見込み）","2028年3月期":"約48.4％（見通し）"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、将来の事業展開と財務体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「2027年3月期 前回の配当予想：中間47円50銭、期末47円50銭、年間95円00銭。今回の配当予想：中間52円50銭、期末52円50銭、年間105円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期実績は中間47円50銭、期末47円50銭、年間95円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「年間配当金は2026年3月期実績95円00銭から2027年3月期今回の配当予想105円00銭へ増加。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期実績95円00銭、2027年3月期今回の配当予想105円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の上方修正（増配）に関するお知らせ」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向が100％を超える見込み」「配当性向は約48.4％と適正な水準に収まる見通し」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」とする一方、「今後の力強い業績拡大が見込まれる」「収まる見通し」と記載。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表の項目は「中間配当金」「期末配当金」「年間配当金」であり、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2027年3月期の配当予想」について、中間配当および期末配当を修正すると記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年3月期今回の配当予想は中間52円50銭、期末52円50銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「WITH HD社の完全子会社化に伴い収益基盤の強化および今後の力強い業績拡大が見込まれる」「M&Aに伴う一過性費用」の発生と記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「WITH HD社の業績寄与を精査」「今後の力強い業績拡大が見込まれる」「予想1株当たり当期純利益」と記載。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2027年3月期の予想1株当たり当期純利益（68円53銭）に対して年間配当金（105円00銭）が上回る（配当性向が100％を超える）見込み」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年6月11日開催の取締役会において、2027年3月期の配当予想の修正について決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期（2028年3月期）の予想1株当たり当期純利益（217円06銭）を基準とした場合、当配当水準（105円00銭）における配当性向は約48.4％」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」「次期（2028年3月期）」、配当105円00銭、予想EPS68円53銭・217円06銭、配当性向約48.4％と記載。」）
