# Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7084/disclosure/20260515536083
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7084

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が過去最高となり、M&A関連費用を除けばEBITDA・営業利益・純利益も大きく伸びた。一方、WITHホールディングスを完全子会社化し、2027年3月期の業績予想は連結影響を精査するため未定とした。

## 会社が挙げた理由

認可保育グループが好調で、プレミアム教育グループが安定したほか、海外留学支援と建築デザインが新たに業績へ貢献した。報告上のEBITDA・営業利益が前年を下回ったのは、M&A関連費用352百万円を計上したためである。2027年3月期の予想が未定なのは、WITHホールディングスの株式取得完了から間もないためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":14517,"unit":"百万円","yoy_pct":106.3}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}
- 純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":145.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1842,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"105.2%","認可保育グループ売上高":"105.7%","プレミアム教育グループ売上高":"99.2%","国際教育領域売上高":"134.5%","ファミリーサポート領域売上高":"92.0%","EBITDA":"105.5%","営業利益":"105.7%","経常利益":"94.9%","当期純利益":"88.3%"}
- 計画に対する自己評価: M&A関連費用を含んでも、営業利益、EBITDAは期初業績予想を達成
- セグメント別実績: {"売上高":{"認可保育グループ":{"value":12467,"unit":"百万円"},"プレミアム教育グループ":{"value":1687,"unit":"百万円"},"国際教育領域":{"value":269,"unit":"百万円"},"産後ケア領域":{"value":0,"unit":"百万円"},"ファミリーサポート領域":{"value":92,"unit":"百万円"}},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"M&A関連費用":{"value":352,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"83施設","期中の増減":"前年同期比+3施設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2027年3月期":14200,"2028年3月期":15500,"2029年3月期":17500,"2030年3月期":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2027年3月期":370,"2028年3月期":900,"2029年3月期":1500,"2030年3月期":2100,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":95,"unit":"円／株","中間":47.5,"期末":47.5},"2027年3月期予想":{"value":95,"unit":"円／株","中間":47.5,"期末":47.5}}
- 配当性向: {"DOE":"5.0%","EBITDA性向":"27.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「認可保育グループ 105.7%」「国際教育領域 134.5%」「営業利益 105.7%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA 105.5%、営業利益 105.7%、経常利益 94.9%、当期純利益 88.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2026年3月期累計」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益は過去最高更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「認可保育Gが好調」「新規事業が新たに業績貢献」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「海外留学支援…と建築デザイン…が新たに業績貢献」「WITHホールディングスの完全子会社化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内教育、国際教育、産後ケア、ファミリーサポートなどについて売上高・営業利益の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 12,304百万円」「販売管理費 1,842百万円」「M&A関連費用 352百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDAは前年同期比94.6%、営業利益は90.1%、M&A関連費用352百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想は「現時点では未定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2026年3月期通期実績」を扱っている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高、営業利益ともに1年前倒しで予想を達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WITHホールディングスの株式取得…完了」「Villa Mom東京・有明が2026年6月22日にグランドオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運営施設数 83施設」「児童数 5,498人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「運営施設数は「前年同期比+3施設」、児童数は「+143人、102.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「児童数と施設数はあるが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 5.0%」「EBITDA性向 27.5%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額 12,141百万円」「資金調達 16,765百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降は「トピックス」「通期実績」「決算ハイライト」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では未定」「5月下旬～6月上旬に開示予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増配を検討」「現時点では未定」「開示予定」。」）
