# Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084） 特別株主優待実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7084/disclosure/20260318584768
種別: 開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7084

## 何が変わったか

既存の通常株主優待に加え、一定期間300株以上を継続保有する株主に7,500円相当のデジタルギフトを一度追加する特別優待を実施します。対象期間は2026年3月31日から9月30日までで、2026年12月頃に通常優待と合わせて15,000円相当を送付します。

## 会社が挙げた理由

株式会社WITHホールディングスの完全子会社化による経営基盤の強化と今後の成長への期待を示すとともに、これまでの株主の支援への感謝を表し、今後も成長を支援してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特別株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月23日
- 実施日: 2026年12月頃にデジタルギフトを送付予定
- 対象期間: 基準日（2026年3月31日）から2026年9月30日までの6カ月継続保有
- 金額: 特別優待 7,500円相当のデジタルギフト、通常優待と合わせた送付額 15,000円相当
- 数量・規模: 300株以上を同一の株主番号で2回連続、株主名簿に記録された株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式会社WITHホールディングスの完全子会社化による経営基盤の強化と今後の成長への期待、株主への感謝および今後も成長を支援してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月23日『株式会社 WITH ホールディングスの完全子会社化を目的とした株式譲渡等に関する契約締結のお知らせ』
- 今後の予定: 2026年12月頃に通常優待7,500円相当と特別優待7,500円相当を合わせた15,000円相当のデジタルギフトを送付予定。交換先は検討中。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『7,500 円のデジタルギフトを進呈いたします。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主還元につきましても、経営上の最重要課題の一つとして位置付け』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『対象となる株主様』および『株主名簿に 300 株以上の保有が記録された株主様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026 年３月 31 日から 2026 年９月 30 日までの６カ月継続保有』『300 株以上』『7,500 円』『2026 年 12 月頃』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2026 年３月 31 日』『2026 年９月 30 日』『６カ月』『300 株以上』『7,500 円』『15,000 円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり特別株主優待実施について決議しました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『特別株主優待の実施に関するお知らせ』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026 年 12 月頃に、通常優待 7,500 円に追加して、特別優待 7,500 円と合わせた 15,000 円のデジタルギフトをお送りします。』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『これは既存の通常優待に追加して実施させて頂くものです。』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『既存の通常優待に追加して「特別株主優待」を実施する』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『本日開示いたしました「株式会社 WITH ホールディングスの完全子会社化を目的とした株式譲渡等に関する契約締結のお知らせ」のとおり』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『特別株主優待を実施することといたしました。』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『既存の通常優待に追加して実施』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…実施について決議しました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『基準日（2026 年３月 31 日）から 2026 年９月 30 日まで』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『対象となる交換先は…検討しております』『今後開催予定の取締役会における決議を経て正式に決定される予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件への依存に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『上記①の条件を満たす株主様に』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『2026 年３月 31 日から 2026 年９月 30 日までの６カ月継続保有』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026 年 12 月頃に…デジタルギフトをお送りします。』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『特別株主優待実施について決議しましたので、お知らせいたします。』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『300 株以上』『7,500 円のデジタルギフト』『2026 年 12 月頃』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『経営基盤を強化し、今後の成長に大きく寄与するものになると判断』『上場以来の最高益を更新し続け』」）
