# Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084） 資金の借入れに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7084/disclosure/20260318584764
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7084

## 何が変わったか

株式会社Smile Holdingsは、株式会社WITHホールディングスの株式取得と既存借入金の借換えなどに充てるため、株式会社三菱UFJ銀行から167億7,200万円を借り入れることを決議しました。借入れはブリッジローンで、2027年3月30日までに長期借入金へ借り換える予定です。

## 会社が挙げた理由

株式会社WITHホールディングスの株式取得資金、対象会社の既存借入金のリファイナンス（借換え）資金、及びこれらに付随する諸費用に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 資金の借入れ（本借入れ）を行うことの決議
- 発生日: 2026年3月23日（取締役会で借入れを決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Smile Holdings（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社WITHホールディングスの株式取得及び同社の既存借入金のリファイナンス資金
- 原因: 株式会社WITHホールディングスの株式取得、対象会社の既存借入金のリファイナンス（借換え）及びこれらに付随する諸費用への充当
- 業績への影響額: 影響額は精査中。営業外費用が発生する可能性がある
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期の連結業績に一定の影響を及ぼす可能性があり、業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本借入れは一時的なブリッジローンであり、借入期間満了日である2027年3月30日までに、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン方式の長期借入金（パーマネントローン）へ借り換える予定。シンジケートローンの組成状況にかかわらず、株式会社三菱UFJ銀行から本借入れ全額の融資を受ける合意を得ており、資金調達の確実性は確保されている
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2026 年 3 月期の連結業績に一定の影響を及ぼす可能性があります」「現在、その影響額について精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「本借入れに伴う営業外費用の発生により、2026 年 3 月期の連結業績に一定の影響を及ぼす可能性があります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 16,772 百万円」「現在、その影響額について精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金の借入れ（以下『本借入れ』といいます。）」「本借入れは、株式取得等に充当するための一時的な資金調達（ブリッジローン）です」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「借入れの理由」「借入れの内容」「財務制限条項の概要」「今後の見通し」「業績への影響」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「財務制限条項の概要」として純資産維持及び経常損益に関する条件を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「借入金額 16,772 百万円」「現在、その影響額について精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期の連結業績に一定の影響を及ぼす可能性があります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2026 年３月 23 日」及び「本日開催の取締役会にて…資金の借入れ…を行うことを決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 Smile Holdings」「借入先 株式会社三菱 UFJ 銀行」「株式会社 WITH ホールディングス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 16,772 百万円」「契約締結日（予定）2026 年 3 月 31 日」「借入期間（予定）2026 年 3 月 31 日～2027 年 3 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2．借入れの内容」に借入金額、借入期間、利率、資金使途等を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日（予定）2026 年 3 月 31 日」「借入期間満了日…までに…借換えを予定しております」「現在、その影響額について精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「資金の借入れに関するお知らせ」であり、「続報」や「進捗報告」の表記はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類は「資金の借入れに関するお知らせ」として借入れ内容を初めて記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「一定の影響を及ぼす可能性」「影響額について精査中」「契約締結日（予定）」「借換えを予定しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当該株式の取得資金及び対象会社の既存借入金のリファイナンス（借換え）資金…に充当するため、本借入れを行う」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…本借入れを行うものであります」「本日開催の取締役会にて…資金の借入れ…を行うことを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「借入れの理由」「借入れの内容」「財務制限条項の概要」「今後の見通し」「業績への影響」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「借入期間（予定）2026 年 3 月 31 日～2027 年 3 月 30 日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、取消し又は訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式の取得資金…及び対象会社の既存借入金のリファイナンス…に充当するため、本借入れを行う」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
