# Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7084/disclosure/20250508534255
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7084

## 何が変わったか

2025年3月期の連結通期業績予想を上方修正し、売上高を13,100百万円から13,600百万円、営業利益を240百万円から400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を135百万円から150百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

認可保育園で補助金対象となる保育内容の充実や職員定着率の向上に継続的に取り組んだこと、認可外保育施設等で3月の入会者数が予定を上回ったことにより、売上高と営業利益・経常利益が増加する見込みとなった。一方、収益性が厳しくなると予想される施設の減損計上と、税制改正による将来的な変更分を税効果会計に反映したことによる法人税等の一時的な増加により、当期純利益の増加は限定的となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13100,"revised_forecast":13600,"change":500,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":400,"change":160,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":400,"change":150,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":150,"change":15,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.86,"revised_forecast":46.51,"change":4.65,"change_rate":11.1,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高12,867百万円、営業利益232百万円、経常利益311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益132百万円、１株当たり当期純利益40.79円 銭
- 修正の理由: 認可保育園で補助金対象となる保育内容の充実や職員定着率の向上に継続的に取り組んだこと、認可外保育施設等で3月の入会者数が当初予定を上回ったことにより、既存事業が好調となった。一方、収益性が厳しくなると予想される施設の減損計上と、税制改正による将来的な変更分を税効果会計で反映したことによる法人税等の一時的な増加により、当期純利益の増加は限定的となった。
- 特別損失の内容と金額: 減損（収益性が厳しくなると予想される施設について計上。金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の業績予想」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高500百万円、連結営業利益160百万円、連結経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15百万円、1株当たり当期純利益4.65円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は売上高3.8%、連結営業利益66.7%、連結経常利益60.0%、親会社株主に帰属する当期純利益11.1%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.8%、連結営業利益は66.7%、連結経常利益は60.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「連結売上高」「連結営業利益」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は66.7%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.8%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益400百万円、経常利益400百万円、当期純利益150百万円。前期連結実績は営業利益232百万円、経常利益311百万円、当期純利益132百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「今後収益性が厳しくなると予想される施設について減損を計上したこと」「税制改正による将来的な変更分を税効果会計により反映させたこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「認可外保育施設等において、３月の入会者数が当初の予定より上振れた」「上記既存事業の好調により営業利益、経常利益が大幅に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「認可保育園」「認可外保育施設等」「収益性が厳しくなると予想される施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「保育内容の充実や職員定着率の向上」「３月の入会者数が当初の予定より上振れ」「既存事業の好調」「減損を計上」「法人税等が一時的に大幅に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正後の業績数値と増減額は示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「保育内容の充実や職員定着率の向上に継続的に取り組んだ」「３月の入会者数が当初の予定より上振れ」「税制改正による将来的な変更分」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「継続的」「３月」「2026 年３月期以降」などの記載があるが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的に取り組んだ」「一時的に大幅に増加」「2026 年３月期以降は解消される予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記既存事業の好調により営業利益、経常利益が大幅に増加」「減損を計上」「法人税等が一時的に大幅に増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、開示日は「2025 年５月８日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の上方修正」「2025 年３月期」の連結業績予想数値の修正」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る売上を獲得できる見込み」「解消される予定」「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
