# Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7084/disclosure/20250213573420
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7084

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は12,900百万円から13,100百万円へ、営業利益は100百万円から240百万円へ、経常利益は60百万円から250百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は0百万円から135百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

認可保育園で補助金の対象となる保育内容の充実に継続的に取り組み、認可外保育施設等でも教育内容を拡充したことやファンベースのイベントを多数実施したことにより新規入会が増え、売上高が予想を上回る見込みとなった。利益面では、事業領域拡大への投資を続ける一方、既存事業が好調で、大規模修繕を完了した既存園に係る補助金の獲得も見込まれるため、経常利益と当期純利益が改善する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12900,"revised_forecast":13100,"change":200,"change_rate":"1.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":240,"change":140,"change_rate":"140.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":250,"change":190,"change_rate":"316.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":135,"change":135,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":41.86,"change":41.86,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":12867,"営業利益":232,"経常利益":311,"親会社株主に帰属する当期純利益":132,"１株当たり当期純利益":40.79,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 認可保育園で補助金の対象となる保育内容の充実に継続的に取り組み、認可外保育施設等でも教育内容を拡充し、ファンベースのイベントを多数実施したことで新規入会が増加した。加えて、既存事業が好調で、大規模修繕が完了した既存園に係る補助金の獲得が見込まれることから、経常利益および当期純利益が改善する予想となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期(2024 年４月１日～2025 年３月 31 日)の業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ）」として、売上高200百万円、営業利益140百万円、経常利益190百万円、親会社株主に帰属する当期純利益135百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は「連結営業利益 140.0%」「連結経常利益 316.7%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％）」欄で、売上高1.6%、営業利益140.0%、経常利益316.7%としている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「項目名が「当期の連結業績予想数値の修正」で、表にも「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「316.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.6%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値、および「増減額（Ｂ－Ａ）」が全項目について示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ファンベースのイベントを多数実施すること等により多くの新規入会を頂き」「上記既存事業の好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「認可保育園」「認可外保育施設等」「大規模修繕が完了した既存園」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由で「保育内容の充実」「教育内容の拡充」「ファンベースのイベント」「多くの新規入会」「既存事業の好調」「補助金獲得」「事業領域拡大のための投資」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には科目ごとの増減額があるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「保育内容の充実」「教育内容の拡充」「イベントを多数実施」「投資を積極的に行う」とする一方、「多くの新規入会」「補助金獲得が見込まれる」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「継続的に取り組んだ」「多数実施」「多くの新規入会」「好調」などの定性的な説明があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的に取り組んだ」「引き続き事業領域拡大のための投資を積極的に行う」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「多くの新規入会を頂き、従来の予想額を上回る売上を獲得」「上記既存事業の好調」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き事業領域拡大のための投資を積極的に行う一方で」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」で、対象期間も通期として示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「獲得できる見込みとなりました」「改善する予想となっております」「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
