# Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7084/disclosure/20240920586994
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7084

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想について、売上高は12,900百万円に据え置く一方、営業利益を△100百万円から100百万円、経常利益を△130百万円から60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を△130百万円から0百万円へ上方修正した。営業利益と経常利益は赤字予想から黒字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

産後ケア事業の開始時期を2025年1月～3月から2025年4月～6月へ変更したことで、産後ケア施設の開業に伴う初期費用の計上が今期から来期にずれたこと。また、認可保育事業・プレミアム教育事業の在園児数が計画を上回って推移し、既存事業の増収が見込まれること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12900,"revised_forecast":12900,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":100,"change":200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-130,"revised_forecast":60,"change":190,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-130,"revised_forecast":0,"change":130,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-40.02,"revised_forecast":0,"change":40.02,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月21日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高12,867百万円、営業利益232百万円、経常利益311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益132百万円、１株当たり当期純利益40.79円
- 修正の理由: 産後ケア事業の開始時期を2025年１月１日～2025年３月１日から2025年４月～６月へ変更したことに伴い、産後ケア施設の開業に伴う初期費用の計上が今期から来期となること、また認可保育事業・プレミアム教育事業で在園児数が計画を上回って推移していること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の業績予想を下記の通り、上方修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回12,900百万円、今回12,900百万円。「売上高につきましては…前回発表からの変更はございません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結営業利益及び連結経常利益は前回発表を大幅に上回り、赤字予想から黒字予想の見込みとなりました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高につきましては…前回発表からの変更はございません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および各科目の「連結売上高」「連結営業利益」等の表記」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「12,900」百万円」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益100百万円、経常利益60百万円、純利益0百万円。前期連結実績は営業利益232百万円、経常利益311百万円、純利益132百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては…前回発表からの変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「初期費用の計上が今期から来期となること」および「在園児数が計画を上回って推移していること」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「産後ケア施設の開業に伴う初期費用の計上が今期から来期となること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産後ケア事業」「認可保育事業・プレミアム教育事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「初期費用の計上が今期から来期となること、また…在園児数が計画を上回って推移していること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には各要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「産後ケア事業の開始時期…計画を変更」および「在園児数が計画を上回って推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月１日から、2025年４月～６月へ」と日程を記載しているが、要因別の金額・比率は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「初期費用の計上が今期から来期となること」および「在園児数が計画を上回って推移していること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存事業の増収が見込まれる」および「産後ケア施設の開業に伴う初期費用の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「産後ケア事業の開始時期」の変更として記載され、連結範囲変更に関する記述はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には初期費用の計上時期変更と既存事業の増収見込みが記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は産後ケア事業の開始時期、初期費用、在園児数、既存事業の増収について記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年９月20日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」および「2025年３月期の業績予想を…上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正数値と修正理由の記載はあるが、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益の見込みとなりました」および「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります。」」）
