# Ｓｍｉｌｅ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（7084） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7084/disclosure/20240621533899
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7084

## 何が変わったか

未定だった2025年3月期の通期連結業績予想を初めて公表した。売上高は前期実績並みを見込む一方、新規事業への投資や本社機能強化に伴う費用増加を織り込み、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字予想となった。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画を踏まえた経営方針を前提としていたため従来は業績予想を未定としていたが、新中期経営計画の公表を受け、現時点で入手可能な情報に基づく予想を公表した。既存事業は堅調が予想される一方、新規事業への投資および本社機能強化等による費用増加が主な要因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12900,"change":32,"change_rate":"0.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-100,"change":-332,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-130,"change":-441,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-130,"change":-262,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-40.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月15日
- 前期実績: 売上高12,867百万円、営業利益232百万円、経常利益311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益132百万円、１株当たり当期純利益40.79円
- 修正の理由: 新中期経営計画を踏まえた経営方針が前提となるため未定としていたが、新中期経営計画の公表を踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定・公表した。既存事業の堅調が予想される一方、新規事業への投資および本社機能強化等による費用増加が主な要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「0.3」、営業利益「△100」、経常利益「△130」、親会社株主に帰属する当期純利益「△130」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「前期実績の営業利益「232」、経常利益「311」、純利益「132」に対し、今回発表予想はそれぞれ「△100」「△130」「△130」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想」および表題の「決算短信（日本基準）（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績の営業利益「232」、経常利益「311」、純利益「132」に対し、今回発表予想は「△100」「△130」「△130」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規事業に対する投資、及び本社機能強化等による費用の増加が今期予想の主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規事業に対する投資」および「本社機能強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規事業に対する投資、及び本社機能強化等による費用の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新規事業に対する投資」および「本社機能強化等による費用の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今期予想の主な要因」との説明はあるが、投資・費用増加の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期予想の主な要因」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規事業に対する投資、及び本社機能強化等による費用の増加が今期予想の主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「公表理由は「新規事業に対する投資」および「本社機能強化等による費用の増加」とされており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業に対する投資、及び本社機能強化等による費用の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024 年６月 21 日」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025 年３月期の業績予想につきまして…未定としておりました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき算定した業績予想」および「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
