# ＡＨＣグループ（7083） 2026年11月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20261015551078
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.9％増、営業利益が17.8％増となり、増収増益でした。福祉事業は増収増益でしたが、介護事業は減収・営業赤字、外食事業は増収ながら減益となりました。

## 会社が挙げた理由

既存事業所の運営効率化、生成AIを活用した業務負担軽減とサービス品質向上、新規事業所の開設、利用者獲得や稼働率向上に注力したこと。外食事業では価格転嫁、付加価値向上、店舗オペレーション効率化を進めた一方、原材料価格や物流費が高水準で推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":5351,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- １株当たり当期純利益: 15.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"18.3%","前期末":"19.4%"}
- 総資産: {"value":6294,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7242,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":84055,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1984,"unit":"千円","対象資産":"介護事業セグメントにおける収益性が低下した資産グループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":167,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,135,870株
- 期末自己株式数: 91,645株
- 業績の増減要因: 既存事業所の運営効率化、生成AIを活用した自社開発ツールの運用強化、新規事業所の開設、利用者獲得・稼働率向上、価格転嫁と店舗オペレーション効率化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期売上高は5,351百万円、通期予想は7,242百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,351百万円／通期予想7,242百万円、営業利益79百万円／通期予想175百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.9％増、営業利益17.8％増、経常利益25.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は同17.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益79百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想175百万円、対前期増減率60.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当12.00円、2026年11月期予想12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益167千円」、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「介護事業」セグメントにおいて「1,984千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「福祉事業は営業利益21.2％増、介護事業は営業損失12,842千円、外食事業は営業利益1.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第3四半期18.3％、2025年11月期19.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者獲得や稼働率の向上」「新規利用者の獲得にも注力」「新規事業所」を記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高392,982千円増、営業利益12,030千円増、新規事業所の開設数および閉鎖数を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「運営効率化」「AI支援さんの運用を強化」「新規事業所を開設」「利用者獲得」「価格転嫁」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「増益」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年12月1日～2026年8月31日」、売上高5,351百万円、営業利益79百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの上昇」「人件費の増加」「為替相場の変動」「介護人材の不足」「物流費」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」、前年同期比の各数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末の拠点数は福祉事業103事業所、介護事業32事業所、外食事業6店舗。」）
