# ＡＨＣグループ（7083） 2026年11月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20260714592780
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期累計は、既存事業所や前期開設事業所の伸長、外食の食材外販などにより増収増益となった。上期実績は予想を上回ったが、新規事業所の開設遅れを考慮し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存事業所・前期開設事業所が順調に推移したこと、福祉事業や外食事業の食材外部販売が伸びたことによる。営業利益は営業の改善効果、福祉・外食事業の順調な推移による。通期予想を据え置いた理由は、新規事業所の開設時期が後ろ倒しになったことなど。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3466,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2}
- 売上総利益率: {"率":"10.6%","前年同期比の増減ポイント":"0.5ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"1.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント改善"}
- 販管費: {"value":328,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7242,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%","営業利益":"22.5%","経常利益":"31.2%","純利益":"23.2%","福祉事業売上高":"47.5%","福祉事業営業利益":"39.9%","介護事業売上高":"48.1%","介護事業営業利益":"－","外食事業売上高":"48.6%","外食事業営業利益":"75.5%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計は予想を上回る結果となった
- セグメント別実績: {"福祉事業":{"売上高":{"value":1973,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}},"介護事業":{"売上高":{"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"外食事業":{"売上高":{"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}},"調整額":{"売上高":"－","営業利益":{"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"福祉売上増":"+146百万円","介護売上減":"-9百万円","外食売上増":"+71百万円","外食・外販原価増":"-59百万円","人件費増":"-60百万円","その他費用増":"-71百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"135事業所（福祉98、介護31、外食6）","期中の出退店数":"2事業所開設、介護事業2事業所閉鎖"}
- 従業員数: {"人数":474,"単位":"人（パート・アルバイト除く）","期中の増減・採用計画":"上期に特定技能外国人12名を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"12円00銭（予想）","中間":"－","期末":"12円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得による支出11百万円。今後も継続的に取得を検討・実施
- 設備投資額: {"value":330,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2024年度の障害福祉サービス市場4.1兆円超、前年比12.1%増","シェア":"当社の障害福祉事業所合計98事業所。地域内でのシェアを確立と記載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福祉不動産開発事業の開始、AI支援さんへの利用時間管理機能・AIチャットBOT機能の実装と導入拡大、全社データ統合基盤の構築、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績予想に売上高47.9%、営業利益22.5%等、セグメント別表に福祉事業営業利益39.9%、外食事業営業利益75.5%等を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第２四半期の累計は予想を上回る結果となったものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「第２四半期累計 実績」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置きとした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「福祉売上増 +146」「介護売上減 △9」「外食売上増 +71」等を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業所・前期開設事業所が順調に推移」「食材の外部販売が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上・利益 概要」に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の人件費は55百万円増、外食・外販原価は59百万円増、販管費は22百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業所閉鎖の影響により、前年同期比で売上高は減少したものの営業損失は改善」および売上高△9百万円、営業利益前年差+4百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も需要の高い…等計画どおりに開設を推進」「下期6事業所開設予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福祉不動産開発事業の開始」「新機能…を実装」「全社データ統合基盤の構築」「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AI導入60事業所、特定技能外国人12名、障害福祉事業所98事業所、外部販売売上高284百万円等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AI導入事業所数は25事業所から60事業所、外部販売売上高は前年同期比26.6%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員人数474人」「上期で12名の特定技能外国人を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度の市場規模は4.1兆円を越え」「合計98事業所」「地域内でのシェアを確立」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年11月期予想の年間配当12円00銭。配当方針は文章で記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 △11百万円」「今後も継続的に取得を検討・実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △330百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第２四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料（会社・事業概要）」と記載され、前半は実績・予想・主要取組事項。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各セグメント共に概ね予想通りの売上・利益になるものと想定」「実現を保証するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「30ページ以降に会社概要・各事業概要等を掲載し、1～27ページは実績・予想・主要取組事項。」）
