# ＡＨＣグループ（7083） 2025年11月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20260116534936
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2025年11月期は、事業所の増加などで売上高が伸びた一方、新規事業所費用・人件費・物価高などで営業利益と純利益が減少し、営業利益と純利益は通期予想を下回った。2026年11月期は、福祉事業所を中心とする新規開設やDX推進を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期および当期開設の事業所の影響で増加した。利益面では、新規開設事業所に係る費用、人件費、物価高騰、外食食材費の増加、M&Aによるのれん償却、減損損失の計上などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 通期
- 売上高: {"value":6660,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99}
- 売上総利益率: {"value":"10.6%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"value":"1.6%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":598,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年11月期":{"売上高":{"value":7242,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を達成、営業利益は予想を下回った
- セグメント別実績: {"福祉事業":{"売上高":{"value":3748,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}},"介護事業":{"売上高":{"value":1563,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"外食事業":{"売上高":{"value":1347,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}},"調整額":{"営業利益":{"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"全事業所・店舗":135,"単位":"拠点"},"期中の出退店数":{"新規開設":7,"単位":"事業所","閉鎖":2,"譲渡":1}}
- 従業員数: {"人数":453,"単位":"人","基準日":"2025年11月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒・中途採用、外国人人材の採用を継続強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年11月期":{"年間":12,"単位":"円/株","中間":null,"期末":12},"2026年11月期予想":{"年間":12,"単位":"円/株","中間":null,"期末":12}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":32,"unit":"百万円"},"期間":"2025年11月期実績","取得枠":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":280,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"4.1兆円超","市場規模の前年同期比":12.1,"単位":"%","自社拠点数":"97事業所"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI支援さんの新機能『AI画像読み取り機能』のリリース、AI支援さんの『利用時間管理機能』『AIチャットBOT機能』の実装予定、全社データ統合基盤の構築、2026年11月期の合計8事業所の開設計画、ITを活用した売掛管理の自動化試行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年11月期 通期業績予想」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は介護で未達となったものの福祉・外食が伸び、予想を達成した」「営業利益は、物価の上昇などにより予想を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「10四半期継続して経常利益を確保」とあるが、各四半期単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は福祉・外食が順調に伸長し6,660百万円を達成した」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年11月期の通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」として、福祉売上増＋307百万円、介護売上減△79百万円、外食売上増＋155百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規開設の事業所に係る費用や人件費、物価の高騰などにより営業利益は19百万円減」「原価外食食材費増」「人件費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上・利益 概要」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「人件費」2,775百万円、「原価外食食材費」774百万円、販管費の「のれん償却」46百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△19百万円、純利益は△97百万円。営業利益の増減要因として原価外食食材費増△156百万円、人件費増△91百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年開設事業所の立ち上げと、福祉事業所を中心に事業所開設を行い、事業の拡大を図る」とあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来情報について「実現を保証するものではない」「実際の業績や結果と乖離が生じる可能性」と記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年11月期の予想と施策は示されているが、予想達成に必要な残存期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能『AI画像読み取り機能』をリリース」「『利用時間管理機能』『AIチャットBOT機能』を実装予定」「全社データ統合基盤の構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数 計画比125%」「売上高 計画比108%」「合計97事業所」「利用登録者数42人」「市場規模4.1兆円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「計画比125%を達成」「計画比108%を達成」「計画を上回る７事業所を新規開設」「市場規模は…12.1%の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数や利用登録者数は示されているが、対応する単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員人数 453人（2025年11月30日現在）」「継続して新卒、中途採用を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度の市場規模は4.1兆円を越え、2023年度と比較し12.1%の増加」「福祉事業所 合計97事業所」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年11月期の通期配当12円、2026年11月期予想12円。「安定的かつ継続的な利益還元を業績に応じて適正に行う」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローに「自己株式の取得による支出 △32百万円」、株主還元に「今後も継続的に取得を検討・実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △280百万円」「事業所新規開設による土地・建物等の増加＋189百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 決算説明資料」で、実績・予想・成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料（会社・事業概要）」があり、33ページ以降に会社概要や事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は7,242百万円…と予想」「８事業所の開設計画」「実際の業績や結果と乖離が生じる可能性」」）
