# ＡＨＣグループ（7083） 2025年11月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20260116534924
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2025年11月期の連結実績は、売上高が予想を0.6％上回った一方、営業利益は36.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は99.1％予想を下回った。福祉・介護・外食事業の固定資産について、減損損失61百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

福祉・介護・外食の各事業で、直近の業績動向等を踏まえて固定資産の将来の回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失を計上した。業績予想との差異については、想定を超える物価高騰、金利上昇に伴う支払利息の増加、貸倒引当金の計上、利用者数の減少などを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失を特別損失として計上
- 発生日: 2025年11月期第４四半期連結会計期間（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＡＨＣグループ株式会社（当社、連結および個別業績）
- 対象拠点・対象製品: 福祉・介護・外食の各事業における固定資産
- 原因: 福祉・介護・外食の各事業において、直近の業績の動向等を踏まえ、固定資産における将来の回収可能性を慎重に検討した結果
- 業績への影響額: 連結：減損損失61百万円（特別損失）、個別：減損損失25百万円（計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2025年11月期第４四半期連結会計期間（連結61百万円）および2025年11月期（個別25百万円）
- 業績予想への影響: 連結は売上高0.6％増、営業利益36.7％減、経常利益22.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益99.1％減。個別は売上高1.0％減、経常利益0.5％増、当期純利益52.4％減。減損損失は本日公表の決算短信に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 61 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結実績の増減率は、売上高「0.6％」、営業利益「△36.7％」、経常利益「△22.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△99.1％」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失「61 百万円」、前期通期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「98 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「福祉・介護・外食の各事業において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績差異と「減損損失 61 百万円」の計上を記載しているが、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 61 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 11 月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 11 月期第４四半期連結会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「福祉・介護・外食の各事業において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 61 百万円」、「2025 年 11 月期第４四半期連結会計期間」、「増減率（％）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 61 百万円」、「実績値（Ｂ）」、「増減率（％）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 61 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失の計上について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025 年 11 月期第４四半期連結会計期間において、減損損失 61 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「想定を超える物価の高騰」、「金利上昇に伴う支払利息の増加」、「利用キャンセルが想定を上回り」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、福祉・介護・外食の各事業において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産における将来の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
