# ＡＨＣグループ（7083） 2025年11月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20250714513834
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2025年11月期第2四半期累計は、売上高が増えた一方、新規事業所の開設費用や食材費・人件費の増加で営業利益、経常利益、純利益が減少した。通期業績予想は据え置いたが、福祉事業の拠点開設計画を合計7事業所へ変更した。

## 会社が挙げた理由

既存事業所・前期開設事業所の売上高の伸長とパパゲーノの子会社化により増収となった一方、新規事業所の開設費用、物価高騰による外食食材費の上昇、人件費などにより営業利益が減少した。経常利益は助成金の減少などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3258,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.1}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-73.4}
- 売上総利益率: {"value":"10.1%","前年同期比":"0.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"0.7%","前年同期比":"1.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":306,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"49.2%","営業利益":"13.0%","経常利益":"23.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"12.7%"},"福祉事業":{"売上高":"48.0%","営業利益":"36.8%"},"介護事業":{"売上高":"47.4%","営業利益":"－"},"外食事業":{"売上高":"55.7%","営業利益":"69.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は介護事業では未達となったものの、福祉・外食事業では予想を達成。経常利益は予想を上回った。通期業績予想は据え置き。
- セグメント別実績: {"福祉事業":{"売上高":{"value":1826,"unit":"百万円","yoy_change":"160百万円増"},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_change":"6百万円減"}},"介護事業":{"売上高":{"value":771,"unit":"百万円","yoy_change":"50百万円減"},"営業利益":{"value":-24,"unit":"百万円","yoy_change":"20百万円減"}},"外食事業":{"売上高":{"value":659,"unit":"百万円","yoy_change":"50百万円増"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_change":"4百万円減"}},"調整額":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-102,"unit":"百万円","yoy_change":"18百万円減"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"132事業所（福祉93、介護33、外食6）","期中の出退店":"福祉3事業所開設、M&Aで1事業所取得、介護1事業所閉鎖・1事業所事業譲渡"}
- 従業員数: {"人数":489,"単位":"人","時点":"2025年5月31日（パート・アルバイト除く）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"12円","中間":"－","期末":"12円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 今後も継続的に取得を検討・実施（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福祉事業所の新規開設計画を合計7事業所へ変更、AI支援記録アプリ『AI支援さん』の機能向上と外部販路拡大、売掛管理のIT活用による自動化、利用者向けAIチャットボットの設置、manaby・パパゲーノとの資本業務提携の進展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績予想に「進捗率」として売上高49.2%、営業利益13.0%などを記載。セグメント別にも福祉事業売上高48.0%、営業利益36.8%、外食事業営業利益69.6%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益は介護事業では未達となったものの、福祉・外食事業では予想を達成」「経常利益は…予想を上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「第2四半期累計実績」であり、単独四半期の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置きとした」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に福祉売上増+160、介護売上減△50、外食売上増+50、原価外食食材費増△69、人件費増△51、その他費用増△89を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価の高騰による外食食材費の上昇、新規開設費用」「販売費及び一般管理費は人件費など…増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上・利益 概要」に各事業の売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「人件費」「原価外食食材費」「地代家賃」「その他」、販管費の「人件費」「のれん償却」「その他」を金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として原価外食食材費増△69、人件費増△51、その他費用増△89を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規開設費用や物価の高騰による売上原価・販管費の影響はあるものの」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね予想通りの推移をしており…すべての事業セグメントが利益に貢献するものと予想」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI支援記録アプリ『AI支援さん』の販路開拓・拡大」「売掛管理をITを活用し自動化」「AIチャットボットを設置」「今後…グループホームを2事業所…児童発達支援事業所を開設予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「導入事業所数」1、3、7、19、「事業所数の推移」、従業員人数489人を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AI支援さんの導入事業所数は1から19へ増加。「介護事業：1事業所閉鎖、1事業所 事業譲渡」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員人数 489人（2025年5月31日現在）※パート・アルバイト除く」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年11月期予想の1株当たり配当は中間－、期末12円、通期12円。「安定的かつ継続的な利益還元」とするが数値方針はなし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得：経営環境の変化を考慮しながら、今後も継続的に取得を検討・実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 第2四半期 決算説明資料」で、目次に「第2四半期実績」「通期業績予想」「主要取組事項」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25ページ以降に「補足資料（会社・事業概要）」がある一方、前半は四半期実績・通期予想・主要取組事項。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は据え置きとした」「利益に貢献するものと予想」と記載。免責事項で「実現を保証するものではありません」「乖離が生じる可能性」と記載。」）
