# ＡＨＣグループ（7083） 2025年11月期 第２四半期(累計)の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20250714513821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2025年11月期第2四半期累計について、連結・個別ともに公表済み予想を上回る実績となった。通期の業績予想は、連結・個別とも据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

福祉事業では有資格者の採用進展による報酬単価の増加、外食事業ではメニュー変更等による客単価の増加、加工・物流では外部取引量の増加があった。加えて、売上原価・販売費及び一般管理費を抑制できたこと、物価高騰に対する助成金を受けたことにより、利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":3195,"個別":1853},"revised_forecast":{"連結":3258,"個別":1862},"change":{"連結":62,"個別":8},"change_rate":{"連結":"2.0％","個別":"0.5％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":16,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":22,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":6,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"39.3％","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":13,"個別":-1},"revised_forecast":{"連結":38,"個別":26},"change":{"連結":25,"個別":28},"change_rate":{"連結":"197.0％","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-2,"個別":-3},"revised_forecast":{"連結":14,"個別":14},"change":{"連結":15,"個別":18},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-1.02,"個別":-1.9},"revised_forecast":{"連結":6.71,"個別":7.06},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年11月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年１月17日
- 前期実績: 連結：売上高 3,096百万円、営業利益 72百万円、経常利益 97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 52百万円、１株当たり四半期純利益 25.17円。個別：売上高 1,790百万円、経常利益 96百万円、四半期純利益 60百万円、１株当たり四半期純利益 28.83円。
- 修正の理由: 福祉事業では利用者数が予想を下回ったものの、有資格者の採用が進み報酬単価が増加した。外食事業では客数が減少したもののメニュー変更等で客単価が増加し、加工・物流では外部取引量が増加した。さらに、売上原価、販売費及び一般管理費を抑えることができ、経常利益については物価高騰に対する助成金17百万円（個別は助成金など12百万円）があった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年11月期 第2四半期(累計)の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「2025年１月17日に公表いたしました…業績予想と本日公表いたしました実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年11月期 第２四半期累計連結業績予想と実績との差異」および「2025年11月期の通期連結業績予想につきましては…業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の前回発表予想と実績値は、売上高3,195百万円から3,258百万円、営業利益16百万円から22百万円、経常利益13百万円から38百万円、純利益△2百万円から14百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は「売上高2.0％」「営業利益39.3％」「経常利益197.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％) 2.0％ 39.3％ 197.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想と実績との差異」および「第２四半期累計個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率(％)…197.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結「売上高…2.0％」、個別「売上高…0.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結実績値は営業利益22百万円、経常利益38百万円、純利益14百万円で、前期実績はそれぞれ72百万円、97百万円、52百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想(A)」「実績値(B)」「増減額(B－A)」が各科目について記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費が抑えることができたため、予想数値を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「福祉事業では」「介護事業では」「外食事業では」「加工・物流において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利用者数が…減少」「報酬単価が増加」「利用キャンセル」「客単価が増加」「外部取引量が増加」「助成金が17百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「利用者数が予想に対して2.4％減少」「売上高は11.6％上回りました」「助成金が17百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「利用キャンセル」「外部取引量が増加」「物価高騰」、会社側の対応として「有資格者の採用が進み」「メニュー変更等」「抑えることができた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年12月１日～2025年５月31日」、「利用者数が予想に対して2.4％減少」、「助成金が17百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の新規開設費用や物価の高騰による売上原価・一般販管費の影響が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加」「売上原価、販売費及び一般管理費が抑えることができた」「物価高騰に対する助成金が17百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「閉鎖した事業所の影響」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の新規開設費用…の影響が見込まれるものの」「業績予想を据え置いております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「介護事業では閉鎖した事業所の影響及び利用キャンセルが想定を上回り」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年７月14日」、対象期間「2024年12月１日～2025年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年１月17日に公表いたしました2025年11月期第２四半期(累計)の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想…業績予想を据え置いております」「通期個別業績予想につきましても…業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の差異、差異理由、通期業績予想の据え置きについて記載し、「以 上」で終了している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を据え置いております」「影響が見込まれるものの」「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」」）
