# ＡＨＣグループ（7083） 完全子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20250411513430
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

当社の完全子会社である株式会社ＲＡＩＳＥを存続会社、株式会社ＣＯＮＦＥＬを消滅会社とする吸収合併を行う。株式や金銭の交付はなく、効力発生日は2025年7月1日（予定）。

## 会社が挙げた理由

当社グループ内の経営資源の集約により、効率的な事業運営と経営リソースの適正化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 吸収合併
- 相手方の名称: 株式会社ＲＡＩＳＥ、株式会社ＣＯＮＦＥＬ
- 対象会社の名称: 株式会社ＣＯＮＦＥＬ
- 対象会社の事業内容: 福祉事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 9,900 千円
- 対象会社の設立年月日: 2014 年５月 21 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 該当なし（株式の及び金銭等の交付はありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の及び金銭等の交付はありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"100%","change":"0ポイント","change_rate":"0%","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025年４月11日
- 契約締結日: 2025年４月11日
- 実行日・効力発生日: 2025年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認株主総会の承認（2025年６月13日予定）
- 取得後の経営体制: 株式会社ＲＡＩＳＥが存続会社。商号は株式会社ＲＡＩＳＥ、代表取締役は𠮷元 幸次郎、事業内容は福祉事業。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ＲＡＩＳＥを存続会社とし、同じく当社の完全子会社である株式会社ＣＯＮＦＥＬを消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社間の吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「合併当事会社の概要で、両社の「大株主及び持株比率」がそれぞれ「ＡＨＣグループ株式会社 100％」と記載され、合併後の状況でも「ＡＨＣグループ株式会社 100％」とされている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「合併当事会社の概要で両社の持株比率が「100％」、合併後の状況で株式会社ＲＡＩＳＥの持株比率が「100％」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社ＲＡＩＳＥ、株式会社ＣＯＮＦＥＬの本店所在地はいずれも「東京都千代田区岩本町二丁目 11 番９号」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併は連結子会社間の合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益・特別損失・減損・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には「連結業績に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正・反映に関する記載はない。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社の完全子会社間の合併であるため、株式の及び金銭等の交付はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関その他の価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の及び金銭等の交付はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割当の内容」には「株式の及び金銭等の交付はありません」と記載され、比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資その他の資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ＲＡＩＳＥ」および「同じく当社の完全子会社である株式会社ＣＯＮＦＥＬ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社間の吸収合併」および「本合併は連結子会社間の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「合併当事会社の概要には、財務数値として売上高、営業利益、当期純利益、純資産の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式会社ＣＯＮＦＥＬの営業利益、当期純利益その他の損益数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容は「福祉事業」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループ内の経営資源の集約により効率的な事業運営と経営リソースの適正化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併の目的は「経営資源の集約」「効率的な事業運営」「経営リソースの適正化」とされているが、具体的な統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日（当社） 2025 年４月 11 日」「合併契約締結日（当事会社） 2025 年４月 11 日」「合併契約承認株主総会 2025 年６月 13 日（予定）」「合併予定日（効力発生日） 2025 年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株主総会承認日および効力発生日はいずれも具体的な日付が示されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認株主総会（当事会社） 2025 年６月 13 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年４月 11 日開催の取締役会において…吸収合併を行うことを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主、株式併合、株式売渡請求またはマジョリティ・オブ・マイノリティに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「合併後の状況として「商号 株式会社ＲＡＩＳＥ」「代表取締役 𠮷元 幸次郎」「事業内容 福祉事業」と記載されている。」）
