# ＡＨＣグループ（7083） 2024年11月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20250117552140
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2024年11月期は、既存事業所の回復や新設事業所の立ち上がりにより増収増益となり、売上高は初めて60億円を超えた。2025年11月期は福祉事業所の新設とDXを進め、さらなる増収増益を目指す。

## 会社が挙げた理由

既存事業所の売上回復、前期に開設した事業所の順調な立ち上がり、外食店舗の好調が増収に寄与した。売上原価率の改善も利益増に寄与した一方、貸倒損失、体制強化、本社業務拡大に伴う販売費及び一般管理費の増加が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期（通期）
- 売上高: {"value":6268,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":609}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":119.1}
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":44.9}
- 売上総利益率: {"value":"11.2%","yoy_change_pt":"+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.3%","yoy_change_pt":"+2.0ポイント"}
- 販管費: {"value":554,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年11月期","売上高":{"value":6622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は予想を下回ったが、経常利益・当期純利益は予想を上回った
- セグメント別実績: {"福祉事業":{"売上高":3432,"営業利益":267,"売上高前年同期比_pct":8.3,"営業利益前年同期比増減額":115},"介護事業":{"売上高":1643,"営業利益":-28,"売上高前年同期比増減額":-10,"営業利益前年同期比増減額":11},"外食事業":{"売上高":1192,"営業利益":80,"売上高前年同期比増減額":104,"営業利益前年同期比増減額":33}}
- 増減要因の内訳: 福祉売上増、介護売上減、外食売上増、人件費増、外食食材費増、消耗品費減、その他費用増
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"2024年11月期末":130,"期中の開設":"2事業所","期中の閉鎖・閉店":"福祉1事業所、介護3事業所、外食1店舗"}
- 従業員数: {"人数":474,"単位":"人","基準日":"2024年11月30日（パート・アルバイト除く）"}
- 業績見通しの前提: 事業所の新規開設、物価高騰、前期閉鎖施設・閉店の影響、パパゲーノの支援記録アプリ導入を前提・考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年11月期":{"中間":"-","期末":10,"通期":10,"unit":"円/株"},"2025年11月期予想":{"中間":"-","期末":12,"通期":12,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"実績":{"支出額":58,"unit":"百万円"},"今後":"経営環境の変化を考慮しながら継続的に取得を検討・実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"障害福祉サービス費等市場規模":"3.7兆円（2023年度）","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年11月期に福祉事業所を6事業所開設、パパゲーノ型事業所の拡大、支援記録アプリ『AI支援さん』の導入・販路拡大、運営支援システムや基幹システム連携によるDX推進、manabyおよびパパゲーノとの資本業務提携・パパゲーノの完全子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の通期予想・実績の記載に進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は、販売費及び一般管理費の上昇により予想を下回ったものの、経常利益・当期純利益については、予想を上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期推移」ページにはグラフが掲載されているが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は初めて6,000百万円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結決算概要（修正予想比）」「2024年11月期 予想」「修正予想比」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業所の売上の回復と前期に開設した事業所が順調に立ち上がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上・利益 概要」に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費」に内訳別の金額、前期比増減額、増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の上昇により予想を下回った」「販売費及び一般管理費は前期比61百万円増」「介護事業は３事業所を閉鎖」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期閉鎖した施設の影響」「物価の高騰による影響を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」とあるが、「中期経営計画」の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「２社と資本業務提携を締結」「パパゲーノ…完全子会社化」「AI支援記録アプリ『AI支援さん』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業所数の推移」「従業員数474」「2023年度 障害福祉サービス費等3.7兆円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数474（2024年11月30日現在）※パート・アルバイト除く」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 障害福祉サービス費等 3.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年11月期…通期10円」「2025年11月期（予想）…通期12円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出58百万円」「自己株式取得：…今後も継続的に取得を検討・実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年11月期 決算説明資料」で、実績・予想・成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料（会社・事業概要）」があり、29ページ以降に会社概要・事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年11月期 通期業績予想」「収益改善を想定」「オープン予定」」）
