# ＡＨＣグループ（7083） 2024年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20250117552124
種別: 決算
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2024年11月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・最終利益も前年から改善しました。年間配当は10円となり、2025年11月期は12円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

報酬改定への対応、人員配置、利用者・入居者の新規獲得や利用回数の増加、新規事業所の開設、就労移行支援事業所のIT業態へのリニューアル、人流の活発化やインバウンド需要の増加による客数増加など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年12月１日～2024年11月30日
- 売上高: {"value":6268,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":609}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":119.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- １株当たり当期純利益: 47.01円
- 売上高営業利益率: 2.3%（前期0.3%）
- 自己資本比率: {"当期末":"20.8%","前期末":"22.1%"}
- 総資産: {"value":5798,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":439,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-358,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":290,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2419,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6622,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 21.3%（2024年11月期）、22.7%（2025年11月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100176,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6088,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":690,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金","value":13426,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":504,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":13426,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6088,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 2024年12月１日、株式会社パパゲーノの発行済株式の全部を取得し、完全子会社化した。取得原価は115,150千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信）
- 期末発行済株式数: 2109576
- 期末自己株式数: 30923
- 業績の増減要因: 報酬改定への対応、人員配置、利用者及び入居者の新規獲得や利用回数の増加、新規事業所の開設、就労移行支援事業所のIT業態へのリニューアル、人流の活発化やインバウンド需要の増加による客数増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績欄も「2024年11月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「6.0％」、営業利益は「609.0％」、経常利益は「119.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「44.9％」の増加です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年11月期は売上高6,268百万円、営業利益144百万円、前年同期はそれぞれ5,915百万円、20百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「144百万円」、経常利益「154百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「98百万円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年11月期の営業利益予想は「172百万円（前期比18.7％増）」、2024年11月期実績は「144百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当欄に「2024年11月期 10.00円」「2025年11月期(予想) 12.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当欄に「配当性向（連結） 21.3％」および2025年11月期予想「22.7％」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「14,116千円」、特別損失合計は「20,019千円」、税金等調整前当期純利益は「148,829千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 6,088」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「福祉事業は「76.7％の増益」、介護事業は「11,936千円の増益」、外食事業は「69.9％の増益」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年11月期「2.3％」、2023年11月期「0.3％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年11月期「20.8％」、2023年11月期「22.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「439,476千円」、前年は「97,993千円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者及び入居者の新規獲得や利用回数の増加に注力」し、外食事業では「人流の活発化やインバウンド需要の増加により客数が増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「福祉事業89事業所」「介護事業35事業所」「外食事業６店舗」などの数量と、各セグメントの売上高・利益の増減額が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・エネルギー価格の高騰」「介護職員の人材不足」など、自社施策として「事業所の開設」「既存事業所の収益改善」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収」「増益」と断定され、予想については「予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月１日～2024年11月30日」の期間と、売上高6,268百万円、営業利益144百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の上昇や為替変動等、不透明な状況が続くものと予想されます」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度と比べ353,562千円（6.0％）の増収」「124,491千円（609.0％）の増益」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年12月１日に本株式を取得しております」「取得後の所有株式数55,000株、議決権比率100％」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（動画配信）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・注記事項に受注高または受注残高の項目・数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「福祉事業89事業所（グループホーム291居室）、介護事業35事業所、外食事業６店舗」と記載されています。」）
