# ＡＨＣグループ（7083） 2024年11月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20241015597887
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.1％増となった。営業利益・経常利益・最終利益は、前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

福祉事業では利用者・入居者の新規獲得や利用回数の増加、新規事業所の開設、eラーニングを活用した事業所のリニューアルを進めた。介護事業では報酬改定に合わせた人員配置、サービス品質の向上、新規利用者の獲得に注力した。外食事業では人流の活発化とインバウンド需要の増加により客数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年12月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":4693,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 37.58
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.2,"前期末":22.1}
- 総資産: {"value":6023,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1219,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6236,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":639.7},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6},"純利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6236,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":151,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":145,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73267,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3645,"unit":"千円","対象資産":"介護事業の収益性が低下した資産グループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":680,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金","value":13379,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":504,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":13379,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3645,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2109576
- 期末自己株式数: 17973
- 業績の増減要因: 福祉事業は利用者・入居者の新規獲得、利用回数の増加、新規事業所の開設およびeラーニングを活用した事業所のリニューアル。介護事業は報酬改定に合わせた人員配置、サービスの質の向上、新規利用者の獲得。外食事業は人流の活発化とインバウンド需要の増加による客数増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は6,236百万円、第3四半期累計の売上高は4,693百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想151百万円に対し、第3四半期累計営業利益は126百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.1％増。営業利益は前年同期の営業損失70,307千円から126,065千円、経常利益は経常損失38,949千円から143,519千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失41,091千円から78,681千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,382,092千円から4,693,090千円、営業利益は営業損失70,307千円から営業利益126,065千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益126,065千円、経常利益143,519千円、親会社株主に帰属する四半期純利益78,681千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想151百万円。第3四半期累計営業利益126,065千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年11月期の年間配当金は合計0.00円、2024年11月期予想は合計10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計14,060千円、特別損失合計17,529千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「介護事業」セグメントにおいて収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第3四半期連結累計期間に3,645千円の減損損失を計上しております。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「福祉事業は8.6％増収・156.7％増益、介護事業は前年同期の営業損失55,592千円から営業損失22,614千円、外食事業は12.7％増収・134.1％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,693,090千円・営業利益126,065千円、前年同期の売上高4,382,092千円・営業損失70,307千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年11月期第3四半期20.2％、2023年11月期22.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者及び入居者の新規獲得や利用回数の増加に注力」「新規利用者の獲得に注力」「人流の活発化やインバウンド需要の増加により客数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業ごとの施策や需要要因の説明はあるが、要因別の金額・数量内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰や物価上昇等不透明な状況」および「事業所の人員配置等、円滑な運営ができるよう努めました」「新規事業所を開設いたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高4,693,090千円と前年同期と比べ310,998千円増収」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月1日～2024年8月31日」の第3四半期累計期間と、売上高4,693百万円、営業利益126百万円、通期予想6,236百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰」「介護職員の人材不足」「原材料価格や物流費等の高騰」「人件費増加が顕著」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期との増減率・比較金額の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「福祉事業88事業所（グループホーム281居室）、介護事業36事業所、外食事業6店舗」。」）
