# ＡＨＣグループ（7083） 2024年11月期 第２四半期(累計)の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20240712548898
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2024年11月期第2四半期累計の連結・個別実績が従来予想を上回り、利益は予想を大きく上回って黒字となった。通期の連結・個別業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

福祉事業では報酬改定等、外食事業では客数の増加により売上高が予想を上回った。営業利益は売上高の増加に加え、新規事業所の開設遅れの影響で予想を上回り、経常利益は物価高騰等に対する助成金の影響も受けた。親会社株主に帰属する四半期純利益は減損損失3百万円を計上したものの、これらの要因により予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3065,"revised_forecast":3092,"change":26,"change_rate":"0.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":80,"change":76,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":97,"change":96,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-8,"revised_forecast":52,"change":60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.83,"revised_forecast":25.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 11 月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024 年１月 18 日
- 前期実績: {"連結":"売上高 2,843百万円、営業利益 △103百万円、経常利益 △82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △64百万円、１株当たり四半期純利益 △30.97円","個別":"売上高 1,607百万円、経常利益 △23百万円、四半期純利益 △18百万円、１株当たり四半期純利益 △8.74円"}
- 修正の理由: 福祉事業は報酬改定等、介護事業は利用キャンセル、外食事業は客数の増加が売上高に影響した。営業利益は売上高の増加と新規事業所の開設遅れ、経常利益は助成金、四半期純利益は減損損失3百万円の計上があったものの、前記理由により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 3百万円（連結）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 11 月期 第２四半期(累計)の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「2024 年１月 18 日に公表いたしました…業績予想と本日公表いたしました実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 11 月期 第２四半期累計…予想数値と実績との差異」および「2024 年 11 月期の通期連結業績予想につきましては…業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額26百万円、営業利益76百万円、経常利益96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益60百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前回予想4百万円に対し実績80百万円、経常利益は1百万円に対し97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△8百万円に対し52百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高「0.9％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想と実績との差異」と「第２四半期累計個別業績予想と実績との差異」をそれぞれ記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結表の売上高の増減率は「0.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△103百万円、経常利益△82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△64百万円、今期実績はそれぞれ80百万円、97百万円、52百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を据え置いております」および「通期個別業績予想につきましても…業績予想を据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を３百万円計上したものの」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「介護事業では利用キャンセルが想定を上回り」「外食事業では客数が予想に対して8.0％増加」などと記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「福祉事業では」「介護事業では」「外食事業では」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「報酬改定等」「新規事業所の開設遅れ」「助成金が29百万円」「減損損失を３百万円」などの記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額として「助成金が29百万円」「減損損失を３百万円」と記載されている一方、各事業の売上増減要因については比率の説明にとどまっている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利用キャンセルが想定を上回り」「客数が予想に対して8.0％増加」「新規事業所の開設遅れの影響」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「利用者数…4.0％減少」「客数…8.0％増加」「助成金が29百万円」「2024年４月の報酬改定」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「概ね想定どおり推移していること」「想定を上回る客数で推移していること」「減損損失を３百万円計上したものの」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加に加えて、新規事業所の開設遅れ」「助成金が29百万円」「減損損失を３百万円」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期に新規事業所を出店する計画がある」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023 年 12 月１日～2024 年５月 31 日」、開示日は「2024 年７月 12 日」で、通期について「下期に新規事業所を出店する計画」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年１月 18 日に公表いたしました…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想…業績予想を据え置いております」「通期個別業績予想につきましても…業績予想を据え置いております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値を上回る結果となりました」とする一方、「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」と記載。」）
