# ＡＨＣグループ（7083） 配当政策の基本方針の変更及び配当予想の修正(初配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20240712548885
種別: 配当
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

配当を実施していなかった同社が、2024年11月期から初めて期末配当を行う方針に変更し、期末配当予想を1株10円に修正した。あわせて、連結配当性向30％を目標とする配当方針を示した。

## 会社が挙げた理由

これまでは成長段階にあり内部留保の充実を重視して配当を実施していなかったが、昨今の事業環境の変化を踏まえ、成長機会への投資を行いながら配当も実施できると判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"連結配当性向30％を目標"}
- 配当方針: 中長期的な企業価値の向上に向けた戦略的投資や財務体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な利益還元を業績に応じて適正に行うことを基本方針とし、連結配当性向30％を目標として配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年11月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第2四半期末0.00円、期末0.00円、合計0.00円。今回修正予想：期末10.00円、合計10.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績：第2四半期末0.00円、期末0.00円、合計0.00円。今回修正予想：期末10.00円、合計10.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計10.00円、前期実績の合計0.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正(初配)」とあり、前回予想の期末0.00円が今回修正予想で10.00円となっている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目標として配当を実施してまいります。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題に「配当政策の基本方針の変更」とあり、「変更前」「変更後」が記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき算定したもの」「実際の配当金は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想表では「期末」10.00円と記載され、記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年11月期の期末配当予想の修正(初配)」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末は記載なし、期末10.00円、合計10.00円。当期実績：第2四半期末0.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に、株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「これまでは成長段階であることから内部留保の充実が重要と考え、配当については実施しておりませんでした」「昨今の当社を取り巻く環境の変化を鑑み、成長機会に対する投資を実行しつつも配当を行うことが可能と判断」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に応じた利益還元を安定的かつ継続的に行うことを基本方針」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「配当政策の基本方針の変更及び2024年11月期の期末配当予想の修正」であり、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当政策の変更と配当予想の修正を扱っており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目標として配当を実施してまいります。」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会となっております。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年11月期の配当より適用いたします」「連結配当性向30％を目標として配当を実施してまいります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月期の期末配当予想」「今回修正予想：期末10.00円、合計10.00円」「連結配当性向30％を目標」」）
