# ＡＨＣグループ（7083） 2024年11月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20240712548737
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2024年11月期第2四半期累計は、既存事業所の回復と前期開設事業所の立ち上がりにより増収・営業黒字化となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期から改善した。通期業績予想は据え置き、初配として年間10円配当を予定している。

## 会社が挙げた理由

既存事業所の売上回復と前期に開設した事業所の順調な立ち上がりにより増収となった。原材料高で食材費率は上昇した一方、人件費・消耗品費・水道光熱費率などを節減し、売上原価率が改善した。外食事業では客数が想定を上回り、経常利益は物価高騰に対する助成金などが想定以上にあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3092,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":10.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.3}
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6.2}
- 販管費: {"value":254,"unit":"百万円","売上高販管費率":8.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6315,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49,"営業利益":67,"経常利益":90.9,"純利益":75,"福祉事業売上高":49.1,"福祉事業営業利益":54,"介護事業売上高":46.8,"外食事業売上高":51.4,"外食事業営業利益":105.1}
- 計画に対する自己評価: 売上高は介護事業では未達となったものの、福祉・外食事業では予想を達成。営業利益は予想を上回り、経常利益は予想を大きく上回った
- セグメント別実績: {"福祉事業":{"売上高":{"value":1661,"unit":"百万円","yoy_value":141},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_value":94}},"介護事業":{"売上高":{"value":821,"unit":"百万円","yoy_value":17},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_value":49}},"外食事業":{"売上高":{"value":608,"unit":"百万円","yoy_value":89},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_value":40}},"調整額":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-84,"unit":"百万円","yoy_value":0}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"既存事業所の売上回復、前期開設事業所の立ち上がり、外食事業の客数増加","営業利益":"人件費・消耗品費・水道光熱費率などの節減、売上原価率の改善、新規事業所の開設遅れ","経常利益":"物価高騰に対する助成金など"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"福祉事業報酬改定による平均単価増減額":"放課後等デイサービス320円、就労移行支援320円、就労継続支援B型410円、生活介護480円、共同生活援助（介護包括）△80円、共同生活援助（日中支援）△700円","数量指標":"客数が想定を上回って推移（数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":131,"期中の開設":"就労継続支援B型1事業所","期中の閉鎖":"福祉グループホーム1事業所、介護デイサービス2事業所"}
- 従業員数: {"人数":471,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"下期の出店計画":"福祉事業3事業所（17居室）開設・1事業所リニューアル、外食事業1店舗開店","報酬改定の影響":"軽微","利用キャンセル":"見られるものの想定どおり推移"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":10,"単位":"円／株","中間配当":0,"期末配当":10}
- 配当性向: {"連結配当性向":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社manabyとの資本業務提携、株式会社パパゲーノとの資本業務提携、TODAY吉祥寺のmanaby吉祥寺事業所へのリニューアル、就労継続支援B型事業所へのIT系取り組み導入、生成AI等を活用した職員業務の効率化、配当政策の基本方針変更と初配

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 3,092 6,315 49.0%」「福祉事業 営業利益 119 220 54.0%」「外食事業 営業利益 49 47 105.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は介護事業では未達となったものの、福祉・外食事業では予想を達成した。営業利益は…予想を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は第２四半期累計時点で初めて3,000百万円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期の出店計画を踏まえて業績予想は据え置いた」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」ページに「単位：百万円」の増減要因図を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業所の売上の回復と前期に開設した事業所が順調に立ち上がり」「外食事業については、想定を上回る客数で推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上・利益 概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 2,757」「（人件費）1,332」「（原価外食食材費）303」「販売費及び一般管理費 254」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「介護事業は新規利用者の獲得に注力し…予想には未達」「新規事業所の開設遅れの影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「福祉事業：３事業所(17居室)を開設予定」「外食事業：１店舗を開店予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の出店計画を踏まえて業績予想は据え置いた」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携を２社と締結」「TODAY吉祥寺をリニューアル」「IT系の取り組みを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業所数…131」「従業員人数471人」「販売実績累計230頭以上」「販売金額累計400千円突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数・販売実績などに前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均単価増減額（円）」の記載はあるが、客数は「想定を上回る」との文章記載のみ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員人数 471人（2024年５月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金…合計10円」「連結配当性向30%を目標とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年11月期 第２四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料（会社・事業概要）」を掲載する一方、前半は「第２四半期実績」「通期業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控え」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は据え置いた」「開設予定」「実現を保証するものではありません」」）
