# ＡＨＣグループ（7083） 2024年11月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20240712548708
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.8％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は0円から10円へ修正されました。

## 会社が挙げた理由

福祉事業・介護事業は利用キャンセルが多少あるものの概ね想定どおりに推移し、2024年4月の報酬改定の影響も軽微でした。外食事業は想定を上回る客数で推移した一方、下期には新規事業所を出店する計画があります。配当予想の修正理由としては、昨今の当社を取り巻く環境の変化が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年12月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":3092,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 25.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.1,"前期末":22.1}
- 総資産: {"value":5405,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1195,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":184565,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-139033,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38618,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2131547,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6315,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":489.4},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"10.00円","change":"10.00円","change_rate":"not_disclosed（前期実績が0円のため算定不能）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48482,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3645,"unit":"千円","対象資産":"介護事業セグメントの収益性が低下した資産グループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","value":13379,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":353,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":13379,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3645,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません（継続企業の前提に関する注記および重要事象等）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信）
- 期末発行済株式数: 2109576
- 期末自己株式数: 26723
- 業績の増減要因: 福祉事業・介護事業では利用者・入居者の新規獲得や利用回数の増加に注力し、報酬改定に対応した人員配置とサービス品質の向上を進めた。外食事業では人流回復により客数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は6,315百万円、第2四半期累計実績は3,092百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は80百万円、通期予想は120百万円。売上高は実績3,092百万円、通期予想6,315百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.8％増。営業利益は前年同期の営業損失103百万円から80百万円の利益、経常利益は損失82百万円から97百万円の利益、最終利益は損失64百万円から52百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,843百万円から3,092百万円、営業利益は営業損失103百万円から営業利益80百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80百万円、経常利益97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「120百万円、489.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年11月期の年間配当は0.00円、2024年11月期予想は10.00円。「配当予想の修正（初配）」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は国庫補助金13,379千円、特別損失は固定資産除却損353千円、固定資産圧縮損13,379千円、減損損失3,645千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「介護事業セグメントにおいて…当第2四半期連結累計期間に3,645千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「福祉事業は営業利益24,929千円から119,228千円、介護事業は営業損失53,179千円から3,749千円、外食事業は営業利益8,732千円から49,677千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,843,474千円・営業損失103,595千円、当期の売上高3,092,627千円・営業利益80,739千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年11月期第2四半期22.1％、2023年11月期22.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期184,565千円、前年同期△81,102千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者及び入居者の新規獲得や利用回数の増加に注力」「人流回復により客数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規獲得や利用回数の増加に注力」「人流回復により客数が増加」と記載されているが、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・エネルギー価格の高騰や物価上昇」「原材料価格や物流費等の高騰」を記載。自社施策として「人員配置」「サービスの質の向上」「新規利用者の獲得」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定どおり推移」「下期に新規事業所を出店する計画」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月1日～2024年5月31日」の対象期間、売上高3,092百万円、営業利益80百万円、前年同期比8.8％などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外情勢の地政学的リスクや円安」「資源・エネルギー価格の高騰」「原材料価格や物流費等の高騰」「介護職員の人材不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、2024年11月期第2四半期と2023年11月期第2四半期の数値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（動画配信）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「福祉事業88事業所（グループホーム281居室）、介護事業36事業所、外食事業7店舗」。」）
