# ＡＨＣグループ（7083） 2023年11月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20240118516508
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2023年11月期は、新規事業所の立ち上がりや収益改善により、売上高・利益が前期から大きく改善しました。一方、売上高と営業利益は当初予想を下回り、経常利益と純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

前期・今期に開設した事業所の立ち上がりが順調に推移し、収益改善施策も一定の効果を上げたため。予想比では、外食事業の既存店客数と食品加工・物流事業の取引量が増加した一方、福祉・介護事業ではコロナ禍等により利用キャンセルが増加し、新規事業所の開設も見送ったため売上高が予想を下回った。経常利益は事業所運営費用等の抑制と給付金の計上により予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期
- 売上高: {"value":5915,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":8.7,"前年同期比増減ポイント":3.7}
- 営業利益率: {"率":0.3,"前年同期比増減ポイント":4.7}
- 販管費: {"value":493,"unit":"百万円","売上高販管費率":8.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6315,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 混合（売上高・営業利益は予想未達、経常利益・純利益は予想超過）
- セグメント別実績: {"福祉事業":{"売上高":{"value":3170,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":151.7}},"介護事業":{"売上高":{"value":1654,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"外食事業":{"売上高":{"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"福祉88、介護38、外食7","期中の出退店数":"合計5事業所開設、1事業所取得。福祉4事業所開設、福祉1事業所取得、外食1店舗開店。福祉1事業所、介護2事業所、外食1店舗を閉鎖・休止等"}
- 従業員数: {"人数":478,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"加配加算配置人員は27名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":364,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福祉・介護事業所の新規開設、居酒屋店舗の開店とテイクアウト業態の閉店、福祉事業の地域別組織再編、就労継続支援B型事業所の事業譲受、既存事業所の収益改善、2024年4月の報酬改定への対応、新規業態への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年11月期 予想」「2023年11月期 実績」の予想比比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「福祉事業は売上・利益ともに前期より増加したものの予想数値には未達」「外食事業は…予想数値も達成した」。連結表でも営業利益は予想比△41百万円、経常利益は＋20百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期推移」の売上高・経常利益グラフは掲載されているが、単独四半期の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正計画(通期)：グループホーム４(51居室)、就労継続支援Ｂ型１(事業譲受)、居酒屋店舗１」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因」のページは掲載されているが、要因別金額は本文に示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規開設した事業所の立ち上がりが順調」「既存店舗の客数が予想に対して増加」「食品の加工・物流事業で予想に対し取引量が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上・利益 概要」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費」に、人件費、原価外食食材費、地代家賃、その他の金額・前期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は予想比△253百万円、営業利益は△41百万円。福祉・介護事業の利用キャンセル増加や新規事業所開設見送りを説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期・今期開設事業所の立ち上がり」「ご利用者の利用動機を高める施策」「固定客の来店頻度を向上」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年11月期は以下の施策を推進」「効率的な事業所の開設」「ポストコロナの体制再構築」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループホーム４事業所(51居室)を開設」「就労継続支援Ｂ型事業所の事業譲受」「福祉事業を首都圏と東海・関西地域に分割」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用者数（延べ人数）」「加配加算配置人員」「平均客単価」「新規納品先」「原価率」「事業所数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「福祉・介護の利用者数は1Q比増加、配置人員は27名増、平均客単価は107円上昇、原価率は各0.3ポイント低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店舗の客数が予想に対して増加」「平均客単価…3,373円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員人数 478人（2023年11月30日現在）」「2023年11月末243名…27名の増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △364百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年11月期 決算説明資料」で、目次に実績・業績予想・重点施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料（会社・事業概要）」がある一方、1〜27ページは実績・取組み・予想・施策。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復を想定」「前期比…予想」「その実現を保証するものではありません」。」）
