# ＡＨＣグループ（7083） 2023年11月期 第２四半期(累計)の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20230713522075
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2023年11月期第2四半期累計の実績を公表済み予想と比較した結果、連結では売上高・各利益が予想を下回りました。個別では売上高が小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

連結では、新型コロナウイルスやインフルエンザ等による福祉・介護施設の利用キャンセルが想定を上回り、利用者数と売上高が減少しました。外食事業では客数や加工・物流センターの取引量が増加したものの、全体の売上減少が利益を押し下げました。個別では、福祉事業の利用者数減少と有資格者採用の遅れが売上減少要因となった一方、営業費用の抑制や外食事業の売上増加により利益は予想を上回りました。連結の四半期純利益は減損損失3百万円の計上により予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":2929,"個別":1613},"revised_forecast":{"連結":2843,"個別":1607},"change":{"連結":-86,"個別":-5},"change_rate":{"連結":"△2.9％","個別":"△0.3％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-63,"個別":-54},"revised_forecast":{"連結":-103,"個別":-31},"change":{"連結":-40,"個別":22},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-69,"個別":-59},"revised_forecast":{"連結":-82,"個別":-23},"change":{"連結":-12,"個別":35},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-57,"個別":-44},"revised_forecast":{"連結":-64,"個別":-18},"change":{"連結":-7,"個別":25},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-27.38,"個別":-21.14},"revised_forecast":{"連結":-30.97,"個別":-8.74},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年11月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023 年１月 17 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":2318,"営業利益":-111,"経常利益":-103,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-84,"１株当たり四半期純利益":-40.58},"個別":{"売上高":1286,"営業利益":-73,"経常利益":-68,"四半期純利益":-60,"１株当たり四半期純利益":-29},"unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 福祉・介護事業では新型コロナウイルスやインフルエンザ等による施設利用のキャンセルが想定を上回り、利用者数と売上高が減少した。外食事業では既存店舗の客数や加工・物流センターの取引量が増加したが、連結全体では売上高が予想を下回った。営業費用は想定より減少したものの売上減少の影響が大きく、連結営業利益は下振れした。個別では有資格者の採用遅れも売上減少要因となったが、営業費用の抑制と外食事業の売上増加により利益は上振れした。
- 特別損失の内容と金額: {"連結":"減損損失 ３百万円","個別":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 11 月期 第２四半期(累計)の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想(Ａ)」「実績値(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 11 月期 第２四半期累計連結業績予想と実績との差異」「2023 年 11 月期 第２四半期累計個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は売上高△86百万円、営業利益△40百万円等。個別の増減額は売上高△5百万円、営業利益22百万円、経常利益35百万円、四半期純利益25百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の「増減率(％)」は売上高「△2.9％」、営業利益・経常利益・純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）…連結業績予想と実績との差異」「（２）…個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・純利益の「増減率(％)」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の売上高「増減率(％) △2.9％」、個別の売上高「増減率(％) △0.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は実績△103百万円、前期△111百万円。連結経常利益は△82百万円、前期△103百万円。連結四半期純利益は△64百万円、前期△84百万円。個別も営業利益△31百万円対前期△73百万円など」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率(％)」が記載されているが、「据え置き」の記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、減損損失を３百万円計上したため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「施設利用のキャンセルが想定を上回りました」「利用者数が予想に対し2.2％減少」「既存店舗の客数が予想に対し8.8％増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「福祉・介護事業」「福祉事業」「介護事業」「外食事業」「加工・物流センター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスやインフルエンザ等」「利用者数」「既存店舗の客数」「加工・物流センターの取引量」「人件費や食材費、消耗品費」「給付金等」「減損損失」「有資格者の採用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「利用者数が予想に対し2.2％減少」「売上高が2.6％減少」「給付金等を23百万円計上」「減損損失を３百万円計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスやインフルエンザ等による施設利用のキャンセル」「営業費用の使用を抑えられた」「有資格者の採用が想定より遅れた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022 年 12 月１日～2023 年５月 31 日」、および「利用者数が予想に対し9.8％減少」「売上高が8.9％減少」「給付金等を23百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は第2四半期累計の実績差異として説明されているが、今後の継続に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少が大きく影響」「人件費や食材費、消耗品費等の営業費用」「給付金等を23百万円計上」「減損損失を３百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は福祉・介護事業、外食事業、費用、給付金、減損損失等について記載しているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には営業費用の増減は記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は事業別の利用者数・客数、営業費用、給付金、減損損失等の説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年７月 14 日」、対象期間「2022 年 12 月１日～2023 年５月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表はいずれも「第２四半期(累計)」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異および差異理由を記載しており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想数値を下回る結果となりました」「予想数値を上回る結果となりました」」）
