# ＡＨＣグループ（7083） 上場維持基準の適合に向けた計画書の提出について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20230227518733
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

流通株式時価総額が上場維持基準の5億円を下回る4.4億円となったため、2025年11月末までに基準へ適合させる計画を提出した。売上・利益の拡大や事業所の開設・再編などの施策と、2025年11月期の数値目標を示している。

## 会社が挙げた理由

福祉・介護事業では新型コロナウイルス感染症の影響で休業や利用キャンセルが増加し、外食事業では営業時間短縮に加えて利用客数の回復に時間を要した。また、インフレにより消耗品や光熱費などの諸経費が高騰し、売上・利益が縮小したと認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2025年11月末"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":6168,"revised_forecast":6870,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":61,"revised_forecast":230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 自己株式の取得やストックオプション、譲渡制限付株式報酬等の株式に関連する施策を進める際には、流通株式比率の変動に十分に配慮し、必要に応じて大株主や事業会社等の保有する株式の流動化を促す。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 事業年度の末日以前3か月間の日々の最終価格の平均値713.62円を採用
- 重点施策: 既存事業所における施策、感染症対策の徹底により、既存ご利用者の利用キャンセルを防止していく、新規ご利用者の獲得や利用増回を促していく、人員配置を含めた事業所運営の効率を向上させ、人件費を改善していく、オーダーシステムの導入等により店舗運営を改善(外食)、食材や消耗品等の取引業者の見直しを行う、外食メニューのブラッシュアップや入れ替えにより、原価の調整を行っていく、福祉・介護事業の自費サービスの価格の見直しを検討する、計画的な事業所開設、スクラップ＆ビルド
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症による休業や利用キャンセルの増加、外食事業における営業時間短縮及び利用客数の回復遅れ、インフレの進行による消耗品や光熱費などの諸経費の高騰
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年2月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期的な企業価値の向上及び諸施策の遂行が必要と判断しており、中期計画の最終年度である2025年11月とさせていただきました。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間 2025年11月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画を作成しました」と記載されており、既存計画の見直しまたは取り下げとは記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に同時期の業績予想を修正したとの記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「上場維持基準の適合に向けた計画書の提出について」であり、「計画を作成しました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の列見出しに「2022年11月期（実績）」「2023年11月期（予想）」「2024年11月期（目標）」「2025年11月期（目標）」がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「4,904」「6,870」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表にセグメント名別の目標欄はなく、単一の「売上高」「営業利益」等が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の目標値に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業年度の末日以前３か月間の日々の最終価格の平均値713.62円を採用しております。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を対比した説明は本文にない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年11月期（実績）」「2023年11月期（予想）」「2024年11月期（目標）」「2025年11月期（目標）」を指標別に並べた表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の計画の最終年度目標を示す記載はなく、2024年・2025年の数値は本計画の目標として記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は業績縮小の要因を説明しているが、前計画の未達とは記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式の取得やストックオプション、譲渡制限付株式報酬等の株式に関連する施策を進める」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資額や投資総額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する自己評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画的な事業所開設、スクラップ＆ビルドを進め」と記載しているが、事業構成の変更については記載していない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「オーダーシステムの導入等により店舗運営を改善(外食)」「食材や消耗品等の取引業者の見直し」などの記載がある。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年11月末までに上場維持基準に適合」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「価格の見直しを検討する」「必要に応じて…流動化を促してまいります」と記載している。」）
