# ＡＨＣグループ（7083） 2022年11月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20230117590214
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2022年11月期は、福祉・介護の新規事業所開設や外食の回復で増収となった一方、コロナ禍による既存事業所の稼働低下などで営業損失・経常損失・純損失が続いた。2023年11月期は、既存事業所の回復、新規開設、M&A事業所の立ち上がりを前提に、黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年11月期の増収は、福祉・介護事業での新規事業所の開設・立ち上がりと外食事業の回復によるもの。利益面では、福祉・介護事業のコロナ禍による稼働低下が影響した。2023年11月期は、既存事業所の回復、新規開設事業所およびM&A取得事業所の立ち上がり、外食の来店客数回復を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年11月期（実績）／2023年11月期（通期業績予想）
- 売上高: {"value":4904,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":-215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"5.0%","前年同期比の増減ポイント":"1.0ポイント上昇（前期4.0%）"}
- 営業利益率: {"率":"-4.4%","前年同期比の増減ポイント":"1.3ポイント改善（前期-5.7%）"}
- 販管費: {"value":462,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6168,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年11月期実績は修正予想を下回った
- セグメント別実績: {"福祉事業":{"売上高":{"value":2379,"unit":"百万円","前年同期比増減額":278},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-80}},"介護事業":{"売上高":{"value":1670,"unit":"百万円","前年同期比増減額":11},"営業利益":{"value":-45,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-129}},"外食事業":{"売上高":{"value":844,"unit":"百万円","前年同期比増減額":489},"営業利益":{"value":-54,"unit":"百万円","前年同期比増減額":132}},"調整額":{"売上高":{"value":10,"unit":"百万円","前年同期比増減額":10},"営業利益":{"value":-175,"unit":"百万円","前年同期比増減額":96}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"福祉・介護の新規事業所開設・立ち上がり、外食事業の回復","営業利益":"福祉・介護事業のコロナ禍による稼働低下","売上原価":{"事業所数増加・飲食店舗稼働増加":706},"販管費":{"M&A費用の計上等":65}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":131,"単位":"事業所","期中の出店・開設":"14事業所を開設、M&Aにより8事業所取得","期中の退店・閉鎖":"介護デイサービス1事業所、飲食店舗2店舗を閉店"}
- 従業員数: {"人数":446,"単位":"人（パート・アルバイト除く）","基準日":"2022年11月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新型コロナウイルス感染症":"2023年11月期中も影響は継続するが、行動制限は要請されず経済活動は継続","福祉・介護事業の利用日数":"維持していく想定","外食事業の来店客数":"感染拡大前の8～9割程度まで回復する想定","2023年11月期の開設計画":"合計13事業所（福祉10、介護2、外食1）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年11月期の新規事業所・店舗開設（合計13拠点）、ラシーヌけんこうソムリエファームの事業譲受・グループ統合、RAISEおよびCONFELのグループ統合作業、福祉事業組織の東西分割、既存事業所の収益改善、M&A推進、スクラップ＆ビルド

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年11月期 通期業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は修正予想比△143百万円、営業利益は△149百万円、経常利益は△145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△160百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期推移」ページは売上高と経常利益のグラフ表示で、3か月単独の数値表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」（8ページ）が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規事業所の開設・立ち上がり、外食事業の回復」「福祉・介護事業のコロナ禍による稼働の低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上・利益 概要」に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の人件費2,293百万円、外食食材費425百万円、地代家賃516百万円など、および販管費の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「利用キャンセルが増加」「飲食店舗の客数が予想よりも減少」「追加でカツカレー専門店を1店舗閉店」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「来店客数が感染拡大前の8～9割程度まで回復」「グループホーム7事業所…等の開設を計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は…継続するとしつつも」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業所の回復」「新規開設事業所の立ち上がり」「感染拡大前の8～9割程度まで…回復」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ラシーヌけんこうソムリエファーム」の統合、「福祉事業の組織を東西に分割」、「2023年11月期は合計13事業所の開設計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期末事業所数131、従業員数446人、新規開設14事業所、M&A取得8事業所、きのこ収穫量60～70kg／日など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「事業所数は2021年11月期113から2022年11月期131へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店客数が…8～9割程度まで回復」とあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員人数446人（2022年11月30日現在）※パート・アルバイト除く」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」633百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年11月期 決算説明資料」で、実績・業績予想・主要取組事項の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「補足資料（会社・事業概要）」として27～37ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「～と想定」「～ものと想定」「開設を計画」「実現を保証するものではありません」。」）
