# ＡＨＣグループ（7083） 当社子会社による事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20221115567167
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

当社子会社の株式会社CONFELが、株式会社ラシーヌの就労継続支援B型事業を現金で譲り受けることを決定しました。これにより、三重県で提供する障害福祉サービスの範囲を広げます。

## 会社が挙げた理由

三重県で提供する障害福祉サービスの幅を広げ、より多くの障害のある方々に充実したサービスを提供するため。また、譲受事業の水耕栽培のノウハウを新たな就労作業として活用し、当社グループに効果を生み出すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社ラシーヌ
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 株式会社ラシーヌが運営する就労継続支援 B 型事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 1,563 千円（2022 年２月期）
- 対象会社の営業利益: 営業損失 25,078 千円（2022 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 33,000 千円（税抜）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 現在精査中（のれん等の計上額）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2022 年 11 月 15 日
- 契約締結日: 2022 年 11 月 25 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023 年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: 前期の収益状況および将来の収益に対する見積り等を考慮し、相手先と協議して決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社 CONFEL が、株式会社ラシーヌの運営する就労継続支援事 B 型事業を譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ラシーヌが運営する就労継続支援 B 型事業を譲り受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引内容は「事業譲受」とされ、取引後の議決権・支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「譲受事業の内容　株式会社ラシーヌが運営する就労継続支援 B 型事業」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方所在地は「三重県亀山市小下町 656-３」、子会社所在地は「東京都千代田区岩本町２丁目 11－９」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社グループが提供する障害福祉サービスの幅を広げ」、譲受価額は「33,000 千円（税抜）」とされています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は現在精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「この処理に伴うのれん等の計上額は現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績影響については「現在精査中」とされているものの、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「当社子会社による事業譲受に関するお知らせ」とされ、2022年11月15日付で取締役会決議を公表しています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価額：33,000 千円（税抜）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「前期の収益状況および将来の収益に対する見積り等を考慮し、相手先と協議して決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：現金決済」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲受の概要」および「決済方法：現金決済」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法：現金決済」以外に、手元資金や借入れ等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方は「株式会社ラシーヌ」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係等はありません。また、関連当事者にも該当いたしません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「譲受事業の経営成績(2022 年２月期)　売上高 1,563 千円 営業損失 25,078 千円　経常利益 0.3 千円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業損失 25,078 千円（2022 年２月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「就労継続支援 B 型事業」および「就労作業の水耕栽培のノウハウ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「就労作業の水耕栽培のノウハウは、新たな就労作業の一つとして当社グループに多大な効果を生み出すものと考えております。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たな就労作業の一つとして当社グループに多大な効果を生み出す」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2022 年 11 月 15 日」、「契約締結日　2022 年 11 月 25 日(予定)」、「事業譲受期日　2023 年１月１日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲受事業、譲受価額「33,000 千円（税抜）」、決済方法「現金決済」が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年 11 月 15 日開催の取締役会において」契約締結を決議したと記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する手続の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
