# ＡＨＣグループ（7083） 2022年11月期第２四半期(累計)の業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正、並びに特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20220714599916
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2022年11月期第2四半期累計の実績が従来予想を下回った一方、通期の売上高・利益予想を下方修正し、最終損益は黒字予想から赤字予想に変更した。併せて、テイクアウト店舗に関する減損損失19百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染再拡大による施設利用のキャンセル増加、新規事業所の開設遅延、外食事業の時短営業やテイクアウト需要の減少により売上高を見直した。加えて、ガソリン・燃料費、食材費などの価格高騰による費用増加を見込んだほか、テイクアウト店舗1店舗の閉店決定と減損損失19百万円を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計連結":2537,"第２四半期累計個別":1415,"通期連結":5452,"通期個別":3075},"revised_forecast":{"第２四半期累計連結":2318,"第２四半期累計個別":1286,"通期連結":5048,"通期個別":2818},"change":{"第２四半期累計連結":"△218","第２四半期累計個別":"△128","通期連結":"△404","通期個別":"△256"},"change_rate":{"第２四半期累計連結":"△8.6％","第２四半期累計個別":"△9.1％","通期連結":"△7.4％","通期個別":"△8.4％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計連結":"△60","第２四半期累計個別":"△79","通期連結":52,"通期個別":"△67"},"revised_forecast":{"第２四半期累計連結":"△111","第２四半期累計個別":"△73","通期連結":"△66","通期個別":"△91"},"change":{"第２四半期累計連結":"△50","第２四半期累計個別":"５","通期連結":"△118","通期個別":"△24"},"change_rate":{"第２四半期累計連結":"－","第２四半期累計個別":"－","通期連結":"－","通期個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計連結":"△65","第２四半期累計個別":"△82","通期連結":40,"通期個別":"△74"},"revised_forecast":{"第２四半期累計連結":"△103","第２四半期累計個別":"△68","通期連結":"△55","通期個別":"△83"},"change":{"第２四半期累計連結":"△37","第２四半期累計個別":"13","通期連結":"△95","通期個別":"８"},"change_rate":{"第２四半期累計連結":"－","第２四半期累計個別":"－","通期連結":"－","通期個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計連結":"△43","第２四半期累計個別":"△53","通期連結":2,"通期個別":"△70"},"revised_forecast":{"第２四半期累計連結":"△84","第２四半期累計個別":"△60","通期連結":"△93","通期個別":"△103"},"change":{"第２四半期累計連結":"△40","第２四半期累計個別":"△６","通期連結":"△96","通期個別":"△33"},"change_rate":{"第２四半期累計連結":"－","第２四半期累計個別":"－","通期連結":"－","通期個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計連結":"△21.03","第２四半期累計個別":"△25.65","通期連結":"1.06","通期個別":"△33.69"},"revised_forecast":{"第２四半期累計連結":"△40.58","第２四半期累計個別":"△29.00","通期連結":"△45.03","通期個別":"△49.69"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年11月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2022年１月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計連結":{"売上高":1988,"営業利益":"△95","経常利益":"△19","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△21","１株当たり四半期純利益":"△10.20"},"第２四半期累計個別":{"売上高":1020,"営業利益":"△142","経常利益":"△93","四半期純利益":"△68","１株当たり四半期純利益":"△32.65"},"通期連結":{"売上高":4114,"営業利益":"△234","経常利益":39,"親会社株主に帰属する当期純利益":1,"１株当たり当期純利益":"0.63"},"通期個別":{"売上高":2138,"営業利益":"△305","経常利益":"△63","当期純利益":"△62","１株当たり当期純利益":"△30.07"}}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染再拡大による施設利用のキャンセル増加、新規事業所の開設計画変更・開設遅延、外食店舗の時短営業、テイクアウト業態の立ち上がりの遅れや需要減少を踏まえ、売上高を修正した。ガソリン・燃料費、食材費などの価格高騰による費用増加も見込んだ。また、テイクアウト業態の需要減少により1店舗の閉店を決定した。
- 特別損失の内容と金額: テイクアウト業態店舗1店舗の固定資産について減損損失19百万円を特別損失として計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年11月期 第2四半期(累計)の業績予想と実績との差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年11月期 第2四半期累計連結業績予想と実績との差異」および「2022年11月期 通期業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結表で売上高は5,452百万円から5,048百万円、営業利益は52百万円から△66百万円、経常利益は40百万円から△55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円から△93百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計個別で営業利益の増減額は「５」、経常利益の増減額は「13」とされる一方、通期連結の売上高の増減額は「△404」、営業利益は「△118」とされている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期連結表の増減率は売上高が「△7.4％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期累計連結業績予想」「第2四半期累計個別業績予想」「通期連結業績予想」「通期個別業績予想」の各表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「各業績予想表で営業利益、経常利益、純利益の「増減率(％)」は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計連結「△8.6％」、個別「△9.1％」、通期連結「△7.4％」、個別「△8.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「通期連結の「今回修正予想」は親会社株主に帰属する当期純利益「△93」百万円、「(ご参考)前期実績」は「1」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「今回修正予想(B)」と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失19百万円を特別損失として計上いたしました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「施設利用のキャンセルが増加」「利用者数が計画に対し減少」「テイクアウト業態の需要が減少した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「福祉事業」「介護事業」「外食事業」「テイクアウト業態」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施設利用のキャンセルが増加」「新規事業所の出店の遅れ」「時短営業」「テイクアウト業態の需要が減少」「ガソリンや燃料費の価格高騰」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別には「福祉事業で7.1％の減少」「介護事業で5.9％の減少」「外食事業で17.1％の減少」と記載される一方、要因別の影響額の内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの感染者が子供に増加」「ガソリンや燃料費の価格高騰」「1店舗の閉店を決定した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「福祉事業で7.1％の減少」「外食事業で17.1％の減少」「1月21日から3月21日までのまん延防止重点措置期間」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「費用増を見込んでおります」「テイクアウト業態の需要が減少したことから1店舗の閉店を決定した」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利用者数が計画に対し減少」「費用が増加」とする一方、「減損損失を19百万円計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「福祉事業」「介護事業」「外食事業」の売上・費用要因として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高の修正、費用増、店舗閉店、減損損失が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「テイクアウト業態の需要が減少したことから1店舗の閉店を決定した」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年7月14日」、第2四半期累計の対象期間は「2021年12月1日～2022年5月31日」、通期末は「2022年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年1月14日に公表いたしました」業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年11月期 通期業績予想の修正」および各表の「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の差異・修正と特別損失について記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「費用増を見込んでおります」「緩やかに回復するものと想定しておりました」「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
