# ＡＨＣグループ（7083） 2022年11月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20220714599912
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2022年11月期第2四半期累計は、新規事業所の開設で売上高が前年同期比330百万円増えた一方、売上原価や販管費の増加などで営業損失・経常損失が拡大しました。通期予想は、事業所の開設計画や新型コロナウイルスの影響を見直した前提で修正されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規事業所の開設により増加しました。営業利益の悪化については、福祉・介護事業所数の増加、飲食店舗の稼働増加による売上原価の増加、ならびに売上原価・販管費の増加が挙げられています。また、福祉・介護事業では新型コロナウイルス感染拡大による利用キャンセルや既存事業所の売上減少、外食事業では時短営業とテイクアウト需要の低迷が予想未達の理由とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2318,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":4.2,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 営業利益率: {"value":-4.8,"unit":"%","yoy_change_points":0}
- 販管費: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1,"売上高販管費率":9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5048,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-66,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-55,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-93,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"福祉事業":{"売上高":{"value":1123,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減額":{"value":97,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-43,"unit":"百万円"}},"介護事業":{"売上高":{"value":822,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-26,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減額":{"value":8,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-68,"unit":"百万円"}},"外食事業":{"売上高":{"value":373,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減額":{"value":224,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":49,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"新規事業所の開設","売上原価増加":{"人件費":122,"原価外食食材費":116,"地代家賃":36,"その他":56,"unit":"百万円"},"販管費増加":{"人件費":9,"地代家賃":0,"その他":4,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"事業所数":{"value":118,"unit":"事業所"},"グループホーム居室数":{"value":39,"unit":"居室"},"従業員数":{"value":393,"unit":"人"},"きのこ収穫量":{"value":"30～40","unit":"kg/日"},"再生可能エネルギー使用比率":{"value":20,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末事業所数":118,"unit":"事業所","期中開設":{"福祉事業":4,"介護事業":1,"unit":"事業所"},"期中閉店":{"外食事業":1,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: {"value":393,"unit":"人","対象":"2022年5月31日現在、パート・アルバイト除く"}
- 業績見通しの前提: {"新型コロナウイルス感染症":"2022年11月期中は継続するが影響は徐々に緩和され限定的","外食来店客数回復":"感染拡大前の8割程度","今期開設計画":{"グループホーム":"7事業所・64居室","放課後等デイサービス":"4事業所","介護デイサービス":"3事業所"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"共同生活援助居室数":{"2026年11月期":1000,"unit":"居室"},"売上高":{"2024年11月期":68,"unit":"億円"},"経常利益":{"2024年11月期":300,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"介護包括型事業所数":7446,"介護包括型利用者数":111900,"日中支援型事業所数":130,"日中支援型利用者数":1689,"unit":"事業所数・人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 環境循環型モデル事業GROWTH FIELDの開始、きのこ栽培・販売、昆虫飼育・販売の事業化、福祉事業への資源集中投下、日中支援型グループホームの開設強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年11月期 第２四半期累計予想」「第２四半期累計実績」の予想比は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「福祉事業の営業利益は予想比6百万円増、介護事業は41百万円減、外食事業は30百万円減と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期推移」「第２四半期は…増加に転じた」と記載されているが、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「経常利益△55百万円と予想を修正」および「今期開設事業所は…計画を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因」のページは提示内容上、金額付きの項目がない。一方、売上原価増加の理由などは文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規事業所の開設により、売上高は…増加」「飲食店舗の稼働が増加」「来店客数が回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上・利益 概要」に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 及び 販管費」に「人件費」「原価外食食材費」「地代家賃」「その他」の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価は…332百万増加」「営業利益は…△15百万円」「予想比△50百万円」および各事業のコロナ影響の説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「感染拡大前の８割程度まで来店客数が回復」「グループホーム７事業所(64居室)…を計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利用キャンセルを一定程度加味」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けて…８割程度まで来店客数が回復していくものと想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年11月期 実績」「2022年11月期 計画」以降の売上高・経常利益の推移を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「環境循環型モデル事業『GROWTH FIELD』プロジェクト…スタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業所数の推移」「393人」「１日あたり30～40kg」「20％は再生可能エネルギー」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業所数の推移は示されている一方、収穫量や従業員数などには前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店客数が回復」と記載されているが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員人数 393人 (2022年５月31日現在)」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「共同生活援助(グループホーム)居室数No.1を目指し」および介護包括型・日中支援型の事業所数、利用者数。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー表には「自己株式の処分による収入 0」の記載があるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △361百万円」は記載されているが、設備投資額としての開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年11月期 第２四半期決算説明資料」で、目次に実績、通期業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「補足資料（会社・事業概要）」として会社概要、沿革、各事業概要、企業理念を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「限定的なものと想定」「回復していくものと想定」「実現を保証するものではない」。」）
