# ＡＨＣグループ（7083） 2021年11月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20220113567479
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2021年11月期通期について、公表していた業績予想と実績との差異を報告しています。売上高・営業利益は計画を下回った一方、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は給付金や不動産売却益により予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス変異株の感染拡大と緊急事態宣言等により、福祉・介護事業で施設利用のキャンセル増加や新規事業所の立ち上がり遅れが発生し、外食事業では休業・時短営業となったため、売上高と営業利益が予想を下回りました。一方、雇用調整助成金・感染防止協力金等の給付金の計上と、不動産物件3件の売却による固定資産売却益の計上により、経常利益・当期純利益は予想を上回る、または赤字幅が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2021年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 新型コロナウイルス変異株の感染拡大と緊急事態宣言等により、福祉・介護事業で施設利用のキャンセル増加や新規事業所の立ち上がり遅れ、外食事業で休業・時短営業が発生した。これにより売上高・営業利益は予想を下回った。一方、給付金241百万円の計上と、不動産物件3件の売却による固定資産売却益31百万円の計上により、連結の経常利益・当期純利益は予想を上回った。個別では給付金208百万円の計上により、経常利益・当期純利益の赤字幅が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年11月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2021年11月期通期連結業績」「（２）2021年11月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高が…予想数値を下回る結果」「営業利益につきましては…予想数値を下回る結果」「経常利益につきましては…予想数値を上回る結果」「当期純利益につきましては…予想数値を上回る結果」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益…予想数値を下回る結果」「経常利益…予想数値を上回る結果」「親会社株主に帰属する当期純利益…予想数値を上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「計画に対し売上高15.3％の減少」「経常利益…予想数値を上回る結果」「当期純利益…予想数値を上回る結果」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2021年11月期通期連結業績」「2021年11月期通期個別業績」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「施設利用のキャンセルの増加」「利用者数が計画に対し減少」「休業、まん延防止等重点措置期間及びリバウンド防止措置期間は時短営業」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「福祉・介護事業」「福祉事業」「介護事業」「外食事業」「居酒屋店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施設利用のキャンセルの増加」「新規事業所の立ち上がりの遅れ」「休業」「時短営業」「固定費が継続して発生」「給付金を241百万円計上」「固定資産売却益を31百万円計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「給付金を241百万円計上」「固定資産売却益を31百万円計上」「福祉事業で1.7％の減少、介護事業で2.4％の減少」「外食事業…15.3％の減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス変異株の感染拡大」「４回目の緊急事態宣言」「固定費が継続して発生」「所有していた不動産物件を３件売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1.7％の減少」「2.4％の減少」「15.3％の減少」「給付金を241百万円計上」「固定資産売却益を31百万円計上」「緊急事態宣言期間中」「まん延防止等重点措置期間及びリバウンド防止措置期間」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利用者数が計画に対し減少」「固定費が継続して発生」「給付金を241百万円計上」「固定資産売却益を31百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明は福祉・介護事業、外食事業、給付金、不動産売却に関するもので、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由で終わっており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「給付金を241百万円計上したため、予想数値を上回る結果となりました」「固定資産売却益を31百万円計上したため、予想数値を上回る結果となりました」」）
