# ＡＨＣグループ（7083） 2021年11月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7083/disclosure/20220113567473
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7083

## 何が変わったか

2021年11月期は売上高がわずかに増えた一方、福祉・介護事業所の拡大に伴う費用増加と外食店舗の休業・時短営業により、営業利益は赤字に転じた。2022年11月期は福祉・介護事業所の開設継続と外食事業の回復を前提に、増収・営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

福祉・介護事業所の増加に伴う人件費・地代家賃・その他営業費用の増加、報酬改定、不動産取得費用、新規開設費の増加に加え、居酒屋店舗の休業・時短営業で営業日数と売上高が減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年11月期
- 売上高: {"value":4114,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.2}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7}
- 売上総利益率: {"value":"4.0%","前年同期比の増減ポイント":-7.4}
- 営業利益率: {"value":"-5.7%","前年同期比の増減ポイント":-8.3}
- 販管費: {"value":397,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5452,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 経常利益は修正計画どおり進捗
- セグメント別実績: {"福祉事業":{"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"介護事業":{"売上高":{"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"外食事業":{"売上高":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-187,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":113,"単位":"事業所・店舗","期中の出退店数":"19事業所を開設、居酒屋店舗1店舗を閉店"}
- 従業員数: {"人数":387,"単位":"人","期末":"2021年11月30日現在、パート・アルバイト除く","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"共同生活援助居室数":{"目標値":1000,"単位":"居室","目標年度":"2026年11月期"},"事業所数":{"目標値":170,"単位":"事業所","目標年度":"2024年11月期"},"売上高":{"目標値":75,"単位":"億円","目標年度":"2024年11月期"},"経常利益":{"目標値":370,"単位":"百万円","目標年度":"2024年11月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":26,"unit":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":854,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日中支援型共同生活援助":{"事業所数":130,"単位":"事業所","基準年":"令和元年"},"介護包括型共同生活援助":{"事業所数":7446,"単位":"事業所","基準年":"令和元年"},"日中支援型共同生活援助利用者数":{"value":1689,"unit":"人","基準年":"令和元年"},"介護包括型共同生活援助利用者数":{"value":111900,"unit":"人","基準年":"令和元年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 環境循環型モデル事業「GROWTH FIELD」プロジェクトの開始、循環型のきのこ栽培・販売、昆虫飼育・販売、2022年の「みんなの畑」開拓予定、福祉事業への資源集中投下、日中支援型グループホームの開設強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年11月期 通期業績予想」の予想値と前期比は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「給付金等を営業外収益として約209百万円計上したため、経常利益は修正計画どおり進捗した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期推移」として売上高・経常利益のグラフはあるが、単独四半期の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月期予想」と「2021年11月期実績」の比較表、および「修正計画どおり進捗」の記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「放課後等デイサービスの報酬改定…約△100百万円」「居酒屋店舗…売上高が減少（△277百万円）」等。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・地代家賃等の費用が増加」「固定費は継続して発生しているため、営業利益は…減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上・利益 概要」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 及び 販管費」の表に、人件費、原価外食食材費、地代家賃、その他の金額と前期比が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「延べ営業日数は前期に対し△930日」「既存事業所にて利用者数が2.2％減少（△24百万円）」「居酒屋店舗…売上高が減少（△277百万円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「グループホーム10事業所（100居室）」「期末に向けて…8割程度まで来店客数が回復」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その影響は軽微であると想定」「その影響は限定的であると想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けて…感染拡大前の8割程度まで来店客数が回復していくものと想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期業績予想」に2021年11月期実績、2022年11月期予想、2023年・2024年予想が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「環境循環型モデル事業『GROWTH FIELD』プロジェクトを…スタート」「きのこ栽培・販売、昆虫飼育・販売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「合計19事業所」「82居室」「延べ営業日数…△930日」「利用者数が2.2％減少」「387人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2021年11月期は合計19事業所を開設」「延べ営業日数は…△930日」「利用者数が2.2％減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店客数や営業日数の記載はあるが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員人数 387人（2021年11月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「介護包括型 7,446」「日中支援型 130」「日中支援型 1,689」等。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得による減少（△26百万円）」「自己株式の取得による支出 △26百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 △26百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △854百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年11月期 決算説明資料」で、目次に「実績」「通期予想」「成長戦略」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料（会社・事業概要）」がある一方、1〜32ページは実績・予想・成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響は軽微であると想定」「回復していくものと想定」「実現を保証するものではありません」。」）
