# 特定取引先への売上集中｜ジモティー（7082）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/threads/5698a2851882
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## 経過

- FY2019 初出 「2019年12月期の売上高の28.9％がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.、同28.1％がSupership株式会社となっており、本書提出日現在、両社とは良好な取引関係を構築しております。しかしながら、両社との契約条件の変更等があった場合、当社の今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — Google Asia PacificとSupershipで2019年12月期売上高の合計57.0％を占める取引先集中リスク。 (https://komori.app/company/7082/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「2020年12月期の売上高の32.0％がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.、同18.7％がSupership株式会社となっており、本書提出日現在、両社とは良好な取引関係を構築しております。」 — 主要取引先の構成が変化し、Google Asia Pacificの売上構成比は28.9％から32.0％へ上昇、Supershipは28.1％から18.7％へ低下した。合計比率は57.0％から50.7％となっている。 (https://komori.app/company/7082/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「2021年12月期の売上高の38.9％がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.、同10.8％がSupership株式会社となっており、本書提出日現在、両社とは良好な取引関係を構築しております。」 — Google Asia Pacificの売上構成比が32.0％から38.9％へ上昇し、Supershipは18.7％から10.8％へ低下した。2社合計は50.7％から49.7％となっている。 (https://komori.app/company/7082/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「2022年12月期の売上高の35.8％がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.となっており、本書提出日現在、同社とは良好な取引関係を構築しております。」 — 特定取引先への売上集中の構成が変化した。Google Asia Pacificの売上構成比は38.9％から35.8％へ低下し、Supershipは7.8％となって10％未満のため主要相手先開示から外れている。 (https://komori.app/company/7082/filing/2022-fy)
- FY2023 悪化 「2023年12月期の売上高の39.3％がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.となっており、本書提出日現在、同社とは良好な取引関係を構築しております。」 — Google Asia Pacific向け売上比率が前事業年度の35.8％から39.3％へ上昇し、特定取引先への売上集中度が高まった。 (https://komori.app/company/7082/filing/2023-fy)
- FY2024 対処 「2024年12月期の売上高の37.4％がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.となっており、本書提出日現在、同社とは良好な取引関係を構築しております。」 — Google Asia Pacific向け売上比率は前事業年度の39.3％から37.4％へ低下した。特定取引先への売上集中はなお残っている。 (https://komori.app/company/7082/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「2025年12月期の売上高の27.3％がGoogle Asia Pacific Pte.Ltd.となっており、本書提出日現在、同社とは良好な取引関係を構築しております。」 — Google Asia Pacific向け売上比率は前年の37.4％から27.3％へ低下した。特定取引先への売上集中は残るものの、開示された比率は縮小している。 (https://komori.app/company/7082/filing/2025-fy)
